書籍詳細

【論集】日本の安全保障と防衛政策
谷内正太郎 編

目次
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日本版NSC(国家安全保障会議)初代局長 編!

 2013年10月、日米両政府は外務・防衛担当閣僚による「2+2」を開催し、自衛隊と米軍の役割分担を定めた日米防衛協力の指針(ガイドライン)を、2014年末までに改定することで合意した。中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル開発など緊張が高まるなか、政府は日米の連携を強化しつつ国防に取り組まねばならない。
  日米関係を基軸とするアジアの安全保障、アジア・太平洋地域の海洋問題、PKO・米海兵隊・陸上自衛隊の活動――三つの局面から、エキスパートが日本の安全保障と国防の問題を論じた必読の論集。
  2011年小社刊の『【論集】日本の外交と総合的安全保障』(谷内正太郎・編)の続巻。

 

 

 

 

 

 

<書籍データ>
◇四六判上製 272ページ
◇定価:本体2,000円+税
◇2013年12月20日
◇ISBN: 978-4-86310-120-3

<著者プロフィール>

谷内正太郎(やち・しょうたろう) 
内閣官房参与、早稲田大学日米研究機構日米研究所客員教授、慶應義塾大学総合政策学部客員教授、東京藝術大学アートイノベーションセンター客員教授、東京大学教養学部非常勤講師。東京大学卒業後、同大学にて修士号取得。外務省入省後、総合外交政策局長、内閣官房副長官補、外務事務次官等を歴任。専門分野:国際関係論、国際安全保障論、国際政治理論。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【論集】日本の安全保障と防衛政策

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