書籍詳細

誤解だらけの電力問題
竹内純子 著

目次
立ち読み

 

<大好評5刷!>

【第35回(2015年) エネルギーフォーラム賞普及啓発賞 受賞】
東京電力の中・外から見た著者が語る、電力と電力業界の〝本当〟の話

自由化されると電気料金が下がる、再生エネルギーで自給自足が可能、原子力発電所がなくても電気は供給されるし、支障はない……など、電力に関する話題にはとかく誤解がつきものです。本書ではこういった誤解を解くことからはじめ、電力や電力業界の問題のほか、エネルギー問題など、電力にまつわる様々な問題点を、元東京電力社員の著者が丁寧に解き明かした1冊です。

 電子書籍でもご購入いただけます!
>「Amazon」で購入する
>「楽天kobo」で購入する
「iBooks」で購入する
>「kinoppy(紀伊國屋書店)」で購入する
>「BookLive!」で購入する

<書籍データ>
◇新書判並製 236ページ
◇定価:1,000円+税
◇2014年4月25日
◇ISBN: 978-4-86310-125-8

<著者プロフィール>
竹内純子(たけうち・すみこ)
NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員、21世紀政策研究所「原子力損害賠償・事業体制検討委員会」副主査。
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1994年東京電力入社。2012年より現職。国立公園尾瀬の自然保護に10年以上携わり、農林水産省生物多様性戦略検討会委員や21世紀東通村環境デザイン検討委員等歴任。その後、地球温暖化国際交渉や環境・エネルギー政策に関与し、国連気候変動枠組条約交渉にも参加。著書に、『みんなの自然をみんなで守る20のヒント』(山と渓谷社)がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誤解だらけの電力問題

※下記のサイトでこの本を購入することができます。

Wedge最新号のご案内
2016年12月号

2016年12月号(11月19日発売)

特集
クールジャパンの不都合な真実

»詳細を見る

ひととき最新号のご案内
2016年12月号

2016年12月号

特集
水郷・柳川紀行 立花宗茂という武将がいた!

»詳細を見る

WEDGEInfinity へ
「ウェッジの書籍」の内容は、WEBマガジン「WEDGEInfinity」にて一部を読むことができます。