2010年3月号
日本の「当たり前」が世界で売れる
■特集
日本の「当たり前」が世界で売れる
こんな日本の当たり前がウケる
◎企業内学校の精神 積水化学
◎コミュニティの力 ヤクルト・公文式
◎安全・安心のインフラ NTTドコモ・大阪市水道局
売り込むためにやるべきこと
◎人づくり 佐川急便・QBハウス・加賀屋
◎現地化のカギ 大塚製薬・コマツ・TOTO・ユニチャーム
自動車を代表格とした優れた日本の技術、
その背景にある細やかな精神性によって生み出された製品・サービスは先進国市場で価値を認められてきた。
しかし、リーマンショック後の日本企業は戸惑いを隠せないように見える。でも、悲観する必要はない。
日本企業にとって「当たり前」というものの価値を、見直してみようじゃないか。
日本らしさとは何か。「当たり前」だけど忘れられているものに目を向ければ、道は開けるはずだ。
■WEDGE OPINION.1
東嶋和子(科学ジャーナリスト)
エネルギー安保をエコで語るな
■WEDGE OPINION.2
富坂 聰(ジャーナリスト)
揺れる沖縄、揺さぶる中国 日米同盟の強化を
■WEDGE OPINION.3
森 功(ノンフィクションライター)
再生JALの足かせ? 羽田発着枠を利権化する航空行政
■WEDGE Report.1
伏兵・韓国に苦杯 原子力ビジネスの海外展開に喝
■WEDGE Report.2
転換点を迎えた家電量販店の成長モデル
WORLD CURRENT
大衆迎合オバマが経済に介入 世界に広がる複合摩擦
デジャブ~立ちすくむ現代 by 佐伯啓思
50年で“安保”に無頓着になった日本人
プラネティストが行く by 中村繁夫
環境メタル・コバルト争奪戦 三つ巴の戦い
日本をつなぐ by 久田浩司
食と住は自分で賄う 独立独歩の人づくり
大人の社会見学 by 江上 剛
「失業の時代」に敢然と立ち向かう人たち
人にやさしい技術 by 武末高裕
伝承がヒント 電気で育つ雷キノコ
日本文化はどう展開したか~意志の力をめぐって~ by 中西 進
江戸和算の発達
トップランナー by 山下大輔(米マイナーリーグ インストラクター)
自分より若い連中とつきあわないと老け込むよ
あの負けがあってこそ by 大元よしき
前田遼一(ジュビロ磐田)
Jリーグナビスコ杯 右膝負傷で長期離脱
にっぽんの100人の青年 by 林 えり子
「命を救いたい」 災害救助の改善に尽力する若き医師
医師 秋冨慎司さん
ヒットメーカーの舞台裏 by 池原照雄
前作の「苦い味」をリベンジの糧に
キリンビール アルコールゼロのビール風味飲料「キリンフリー」
さらばリーマン by 溝口 敦
モラトリアムの延長で起業した「乗換案内」の社長
●四季のかばん by 鈴木遼太
●拝啓オヤジ by 相米周二
●建築物語 by 藪野 健
●子どもは変わる 大人も変わる by 比嘉 昇
●健康ガイダンス by 甲斐良一
●新刊クリップ
●フォーラム新・地球学の世紀 by 杉山正明
●ACADEMIC ANIMAL by 高井ジロル
●インサイト霞が関
●世界の記述
●逸品への誘い by 安達信孝
●読者から/ウェッジから










