あなたが知らない街のNews みんなの経済新聞

2013年8月20日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。お盆休みも終わり、残り少ない夏を惜しむ時期になってきました。今年の夏は暑かったですが、夏が終わっていくのはいつでも何だか切ないものですね。さて今回は、少し趣向を変えて、「みん経」記事の表記について紹介したいと思います。

 多くのニュース記事と同じように、「みん経」の記事は「記者ハンドブック 新聞用字用語集」(http://www.amazon.co.jp/dp/4764106191/)に則った表記で書かれています。「記者ハンドブック」では、たとえば「お茶・酒・水を飲む」場合の「のむ」は「飲む」と漢字で、「あくび・息をのむ」といった場合の「のむ」は平仮名で書く、というように、多くの語彙について表記が定められています。

 「記者ハンドブック」で「とき」を引いてみると、「売り時、書き入れ時」といった、「主に時期・時間・時刻そのものを示すとき」には「時」と漢字で、「行けないときは連絡する」のように、「主に『…の場合』」と言い換えられるような場合には、「とき」と平仮名で書くとあります。

 表記を統一するのは、見やすくわかりやすい記事にするため。なのですが、一般の認識からすると、ちょっと違和感を覚えるような表記も中にはあります。

「メイド」は「メード」
「メードカフェ」では雰囲気出ない?

 新人の記者に、新聞特有の表記がある例を教えるときに、よく例に出されるのが「メード」。「メイド喫茶」でお馴染みの、あの「メイド」さんのことですが、記者ハンドブックでは「メード」となっています。

 最近の記事で、「メード」が登場する記事がコチラ。

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六本木の「アニソン」専門クラブで国際系イベント、アメリカ人が企画 (六本木経済新聞/2013/8/19)

 六本木のアニソン専門クラブ「Unique Laboratory(ユニークラボラトリー)」(港区)で8月23日、国際系アニクライベント「AniCrush!!! Vol.1」が開催される。

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