Wedgeセレクション

2015年10月21日

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結局どうなる 中国経済

著者:富坂 聰/中島厚志/倉都康行/梶谷 懐/水谷幸資

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<内容紹介>
株安を制圧できず、通貨のコントロールに手こずる中国は、不良債権問題をうまく先送りできるのか。国家粉飾が疑われ、新興国からの資金流出が止まらない。デジャブ感たっぷりの光景に世界が怯える――。
【WedgeセレクションNo.48】

目次
■チャイナショック拡大 世界不況に備えよ
・中国は根治不可能 インフラ投資が世界救う
倉都康行(RPテック代表取締役、国際金融評論家)
・資金繰り悪化する新興国 中国の外貨準備は粉飾か
水谷幸資(経済ジャーナリスト)

■デフレ不況に近づく中国 必要なのは中国版リフレ
梶谷 懐(神戸大学大学院経済学研究科教授)

■中国経済「減速」を日本経済の経験から読み解く
中島厚志(経済産業研究所理事長)

■経済に冷や水浴びせてもやめられない「反腐敗運動」
富坂 聰(ジャーナリスト)

※この電子書籍は、月刊『Wedge』2015年9月号と2015年10月号に掲載された記事、及びウェブマガジン『WEDGE Infinity』に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等はすべて掲載当時のものです。

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