読者の皆様へ
“WEDGE Infinity”を発刊してから二ヶ月余になりますが、読者の皆様には記事等をご覧頂きまして厚く御礼を申し上げます。
創刊の趣旨および当ウェブマガジンの理念につきましては、すでに創刊時に述べさせて頂いておりますが、明治維新、第二次世界大戦に次ぐ第三の大きな革命的変革ともいえるこの混迷の時代に、私たちは日本という国について今一度じっくりと見つめる必要があると考えます。そんな強い思いからウェッジ社では、雑誌という紙媒体だけでなく現代の有力な伝達手段として急速に発展を続けつつある”Web”を活用して、多くの皆様に本質に迫る質の高い情報を提供できればと、このWebマガジン“WEDGE Infinity”を創刊致しました。
まだ十分にその意を実現できておりませんが、今後様々な角度から上記視点で”日本を もっと、考える” 情報に迫ってまいりたいと存じます。
すでに会員登録をして頂きました会員の皆様には定期的に「メルマガ」を送信させて頂き、情報の更新、新掲載記事のテーマ・内容等をご案内しておりますが、今後は皆様のご意見等を頂戴するなど、ウェブの双方向性を生かしてまいりたいと考えておりますので、より多くの読者の皆様に会員登録をして頂きますよう心よりお願い申し上げます。
編集部では、このウェブマガジンがより多くの方々のご愛読を賜りますよう努力してまいりますので、引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
株式会社ウェッジ 代表取締役社長
布施 知章
「WEDGE Infinity」の理念 (平成21年2月20日)
21世紀という新しい時代に突入して既に9年が経ちました。激動のうねりの中で今、世界中が向かうべき目標と方向をはっきりつかめぬまま、まるで霧の中を漂う船のように確信無く針路なき針路を手探りで進んでいるというのが実像と言えましょう。
日本という国もまさしくこのような混迷のまっただ中にいることを私たちは日々実感せざるを得ません。明治維新、第二次世界大戦に次ぐ時代の大きな変わり目の中に生きる私たちは、今こそこの日本を改めて見つめ直し、また再発見するという視点を持つことが求められているのではないでしょうか。
そんな思いから、この度、雑誌「WEDGE」を発行しております株式会社ウェッジは、WEB上に本格的マガジン“WEDGE Infinity(ウェッジ・インフィニティ)”を創刊することといたしました。
“どこにでも誰にでも、そしていつでも”、――この距離も時間も超えられるWEBを活用し、できるだけ幅広い方々にもっともっと日本を考えて頂く場をご提供できればと考えております。そして日々生ずる様々な問題点を本質から問い直すとともに、今忘れられつつある日本の良さを再発見することにより、これからの日本を考えるヒントを提示できればと考えております。










