中国の回鍋肉にキャベツは使わない

中華料理から見つめる日本と中国(仮)

中島 恵:著
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中国の回鍋肉にキャベツは使わない
中国の回鍋肉にキャベツは使わない
中華料理から見つめる日本と中国(仮)
中島 恵:著

記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。

定価:2,200円(税込み)
四六判並製 約256ページ
発売日:2026年 6月22日
ISBN:978-4-86310-311-5
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◎中華料理から見えてきた、中国の本当の姿

40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。
人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。
北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、
毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、
そして東京を中心に広がるガチ中華――。
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、
中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した一冊!

 

<本書の目次>

第1章   ガチ中華は誰が食べる?

第2章 福建炒飯は福建省にはない

第3章   やっぱり豚肉が好き

第4章   中国人が東京で初めて食べる中華料理

第5章  日本には伝わらない中国の多様な食文化

 


※内容は予告なく変更となる可能性がございます

著者プロフィール
中島 恵 (なかじま けい)

1967年山梨県生まれ。新聞記者を経てフリージャーナリスト。主な著書に『なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?』、『中国人エリートは日本をめざす』(ともに中央公論新社)、『中国人富裕層はなぜ「日本の老舗」が好きなのか』(プレジデント社)『なぜ中国人は財布を持たないのか』、『日本の「中国人」社会』、『いま中国人は中国をこう見る』、『中国人が日本を買う理由』、『日本のなかの中国』(日経プレミアシリーズ)などがある。

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