1月号

お知らせ

〈お詫びと訂正〉
2026年1月号「しなやかな挑戦」に掲載している浅田真央さんのインタビューで、16頁の宇野昌磨さんのお名前に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

〈『ひととき』1月号 読者アンケート不具合に関するお詫びとお知らせ】〉
12月20日発売の『ひととき』1月号におきまして、読者アンケートの設定に不備があり、12月20日(土)~12月22日(月)14時頃まで、アンケート入力フォームにアクセスできない不具合が発生しておりました。
ご利用の読者の皆様には多大なるご不便・ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
現在は復旧し、正常にアクセスいただける状態となっております。
この度の不手際を真摯に受け止め、再発防止に努めてまいる所存です。
今後とも『ひととき』を変わらぬご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

Latest issue最新号

京都  冬ごもりの旅

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2026年1月号

2025年1220日発売

定価700円(税込)

特集

京都 冬ごもりの旅

文=安藤寿和子

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特集

京都 冬ごもりの旅

底冷えの京の冬。空気のつめたさはひときわながらこの地の魅力が冴えるのはしんしんと街が静まる冬場こそ、と旅慣れた人は、この時季を選んで京都を訪れるとも言われます。とはいえ、寒いものは寒い。そこで、かつて文人が、名優が、常宿を決めてゆるりと逗留したようにあちこち巡らず、宿から歩いていける景色や食などをふたつ、みっつ。あとは、ただ古都の冬に身を委ねる「冬ごもりの旅」はいかがでしょう。作家の朝井まかてさんは街中へ 能楽師の林 喜右衛門さんは郊外へ 静けさの奥の癒しに満ちた極上の冬ごもりへと向かいます。

文=安藤寿和子

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