最新記事一覧
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第7回
2026/03/22 高野凌ベトナムは共産党一党独裁の社会主義国家である。共産党員、即ちマルクスレーニン主義者は唯物史観から宗教を否定し、基本的には無神論者である。カール・マルクスは「宗教は民衆にとり阿片である」と断じている。
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『日本一のボール拾いになれ』(元永知宏著、2024年、東京ニュース社)
2026/03/22 中島章隆30年前、夏の甲子園決勝戦で松山商業の矢野勝嗣選手が熊本工のサヨナラ勝ちを阻止したプレーが「奇跡のバックホーム」として時代を超えて語り継がれている。このプレーを関係者への丁寧な取材で背景を描き出した一冊が『日本一のボール拾いになれ』である。
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2026/03/22 吉永ケンジ
国防日報は3月9日から始まった米韓連合演習「自由の盾(Freedom Shield)」の特集を連日行っている。そこから見えるのは、ウクライナ、ガザなど戦場から得られた戦訓が色濃く反映されているということ。韓国は「今夜でも戦える」をスローガ…
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日本製缶工業(大阪府大阪市)
2026/03/22 山田清機「筒の中光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人いとうつくしうてゐたり」(『竹取物語』)ステンレス製ドラム缶と鋼製特殊容器のトップメーカー・日本製缶工業を訪ねると、そこはまさに〝光る筒〟の林。銀色に輝くステンレスドラム缶が随所に積み上げて…
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山師のガンファイター 25回
2026/03/21 中村繁夫5回目の手術が終わった。病院の白い天井を見上げながら、私は自分の人生の長い旅路を思い出していた。これまで世界116カ国を歩き、砂漠も密林も鉱山も見てきた。資源の匂いを嗅ぎ分ける山師として、荒野のような相場と人生を渡り歩いてきたつもりだった…
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2026/03/21 ウェッジ クロスコンテンツ室
子どもに鉄道のおもしろさや知識を楽しく伝えたい――そんな方におすすめしたいのが、「鉄道クイズ図鑑」です。クイズを解きながら鉄道のしくみや歴史、働く人々の仕事まで親子で学べ、世代を超えて一緒に楽しめるものです。
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2026/03/21 柳瀬博一
花見のシーズンだ。十中八九の人が「桜花」を思い浮かべるだろう。でも、春に咲く花は、桜ばかりではない。あなたの家の玄関から駅や勤め先まで歩く道すがら、小さな花見ができる季節。それが春の30分の旅だ。しかもこの花見の旅では、世界を、歴史を巡る…
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日本が育んできた「静かな強さ」③
2026/03/21 八尋俊英日本とイラン(かつてのペルシャ)の関係は、この長い文明の流れの中に静かに位置している。地理的には遠く離れながら、両国は1000年以上にわたり、国家の思惑を超えて文化と技術を交換してきた。
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2026/03/20 仲上龍馬,大城慶吾
所与のものとしてきた「前提」が通用しなくなり、歪みが「地方」に押し寄せる。転換すべき発想と不変の価値を理解し、「豊かさ」の幅を広げる時が来ている。
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2026/03/20 中川コージ
6〜8%台の高水準な成長率を維持する世界随一の成長市場、インド。しかしその成長の裏で、高い失業率が「人口ボーナス期」にあるインドの未来の足を引っ張っている可能性がある。ではその実態はどうなのだろうか。
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2026/03/20 岡崎研究所
メキシコ政権は、2大麻薬カルテルの1つCJNGの首領エル・メンチョを排除した。これに対しCJNGは20の州で250件の道路封鎖や車両放火を行い、国家警備隊員等25人を殺害し、大きな衝撃を与えた。
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2026/03/19 田中実
台湾有事に関係する「高市発言」の後、中国政府は様々な制裁を講じる。木村拓哉の香港映画への出演が中止となるなどエンターテインメントにまで波及する。中国の影響を香港がより受けやすくなったことを示している。
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2026/03/19 西山隆行
なぜ米国がイラン攻撃に加わったのか、どのような終結が想定されているのか、不明な点があまりにも多い。米国の中東戦略、対イラン戦略の中で今回の戦争がどのように位置付けられるか、またイランがなぜ妥協を拒否するのかを検討してみたい。
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2026/03/19 山崎 亮
人口は「静止」できずに地域ごとの偏在が進み、多くの地域が「縮小」へ向かう。だが、既存の価値観や前提をあえて疑うと、その地域の本当の強さが見えてくる。
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2026/03/19 寺内 康介,KAI-YOU
「二次創作はグレーゾーン?」「著作権侵害なのでは?」日本独特の創作文化とも言える二次創作。法的な危険性を含みながら、なぜこれほどまでに同人文化が成立しているのでしょうか?
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2026/03/19 岡崎研究所
戦争開始から 4 年、プーチンは二重に失敗した。ウクライナでは東部のドンバス地方さえ征服できず、また、妨害と破壊工作で欧州を威圧しようとしてかえって反撃を受けている。
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2026/03/18 佐々木伸
米国のトランプ大統領はイランの頑強な抵抗の前に引き際を失いつつある。腹をくくったイランのモジタバ政権は石油を“人質”に取る戦略だ。米国の意に反し、イランの核武装に拍車がかかるとの見方が強まっている。
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2026/03/18 島澤 諭
バブル崩壊後の日本経済は、短期的成果の過度な追求と、労働力をコストとしてのみ扱う発想を強めてきた。企業は当期の数字を優先し、人件費の圧縮を合理化の中心に据えた。賃金の伸び悩み、雇用の不安定化、人材育成投資の後退は、その延長線上にある。
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2026/03/18 山本隆三
トランプ大統領は眠れない夜を過ごしているのではないか。簡単に考えていたイランへの攻撃が長期化し、大きなエネルギー価格の上昇を引き起こした上に、ヘリウムガス、肥料など、米国経済に深刻な影響を与える物資の供給も減少している。
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2026/03/18 岡崎研究所
今や、米国政府の公的資金と外交政策は、MAGAの世界観の拡散、欧州の右傾ポピュリストへの接近、そして欧州連合(EU)のテクノロジー規制への対抗に振り向けられている。それは、民主主義の毀損へとつながる。
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