最新記事一覧
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2026/08/04 佐藤俊介
ウクライナ都市部への相次ぐ弾道ミサイル攻撃など、ロシアによる侵攻作戦が再び苛烈さを増す兆しを見せている。ウクライナのドローン攻撃の成功は、プーチン大統領の考えを変えるきっかけにはならなかったもようだ。
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2026/08/04 福地亜希
東南アジア諸国連合(ASEAN)では、各国が個別に備蓄を積み増す従来型の対応に加え、電力や天然ガス、石油を域内で融通し合う「エネルギー集団安全保障」の構築に向けた動きが活発化しつつある。
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2026/08/04 岡崎研究所
ルビオ国務長官は、国際刑事裁判所(ICC)を批判し、解体するとウォールストリート・ジャーナル紙で主張した。ICCは米国を訴えられる訳ではなく、大人の対応をすべきだ。
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2026/08/03 山本隆三
5月下旬から始まった欧州の熱波は6月に各地で最高気温を更新したが、家庭のエアコン普及率は低く、熱中症の死亡者を増やしている。なぜ、普及率が低いのか、日本にとっても他人事ではない話だ。
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2026/08/03 樫山幸夫
「睡眠時間0~3時間」という高市早苗首相のSNS投稿が波紋を呼んでいる。私生活の一端をも晒した率直すぎる投稿に対して、「長時間労働を強いられている人への配慮に欠ける」「危機管理上問題だ」など、批判が少なくない。
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2026/08/03 岡崎研究所
ドローン中心の戦い方を主導し、戦況をウクライナ優位に導いてきたフェドロフ国防相が突然解任された。「連勝の波」を断ち切るとの指摘もあるが、対露戦争を戦う体制は構築されそうだ。
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2026/08/02 葛西龍樹
現代医療はかつてない高度な診断技術を手にしてきたと思われがちだが、その裏側には、科学の光が届かない広大な「死角」が広がっている。診断のために診察と検査をしてもその原因が特定できない「原因不明の身体症状」がまだ多数存在することだ。
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2026/08/02 藤田浩之
スティーブ・ジョブズの最側近の一人だったジェームス比嘉さんに「スティーブから学んだことで一番心に残っていることは?」と尋ねると、「カンバセーション・エンジンという考え方だろうか」と答えた。
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2026/08/01 多賀一晃
2026年、若い女性などにとって今や必須アイテムとなったミニ扇風機に銀のプレートが付く様になった。「ペルチェ素子」を使った「冷却プレート」だ。
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2026/08/01 古川順弘
世界遺産決定で沸く「飛鳥・藤原」。なぜこの地に、歴代天皇の「宮都」が繰り返し置かれたのだろうか。意外と知らない「宮」と「都」の違いや、古代の飛鳥がカバーしていた具体的な範囲を整理しながら、宮廷人たちを惹きつけてやまなかった特別な風土と、郷…
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2026/08/01 WEDGE編集部
台湾について知ることができる書籍を選びました。日本に居ながらも、台湾の空気、食、感触を味わってみてはいかがでしょうか。
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2026/07/31 熊谷 徹
日本ではAIなどIT技術を生かしたアドバンスト・エッセンシャルワーカーについて議論が行われている。欧州ではフィジカルAIの使用が製造業で進み、介護やゴミ回収、農業、公共交通機関などの分野については、まだ議論が進んでいない。
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2026/07/31 吉永ケンジ
韓国政府は国軍防諜司令部を解体して、3つの任務に分割した組織に再編することを閣議決定した。韓国独特の政軍関係を象徴する軍防諜機関は、北朝鮮との対立を背景に全廃されることはなかった。
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ガザ市民の心情に訴えた演説も虚しく響いた現実
2026/07/31 海野麻実パレスチナ自治区ガザ地区で依然としてイスラエル軍からの攻撃が止まないなか、イスラム組織ハマスは大きな政治的転換点を迎えている。7月20日、新たな最高指導者として停戦交渉でハマス側の交渉団を率いたハリル・ハイヤ氏が選出された。
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2026/07/31 片倉佳史
台湾には日本統治時代に建てられた多彩な建築が今もなお、残されている。建築を知ることで、当時の日本と、日台の関係性を改めて紐解いていく。
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2026/07/31 岡崎研究所
太平洋へ向けた中国原潜ミサイル発射実験は、豪州の太平洋島嶼国を巡る中国との競争の潮目も変えてきている。地域の安全保障をめぐる中国との主導権争いで豪に有利に決着する中国の『オウン・ゴール』と言える。
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2026/07/30 服部倫卓
ロシアの深刻な兵員不足もあり、プーチン氏からルカシェンコ氏への参戦要請は強まっていると思われる。ロシアの支援で権力を維持しているにもかかわらず、ルカシェンコ氏が自国軍の参戦を受け入れなかった理由は何だろうか?
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