最新記事一覧
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2026/07/22 唐木英明
冷凍食品大手のニチレイは不正アクセスによるシステム障害の発生を公表した。これは、アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃を想起させる。両社はいずれも食品関連企業であるが、被害の現れ方と社会的波及を大きく左右する。
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2026/07/22 岡崎研究所
今日の中露イラン北朝鮮4カ国の協力関係を見るならば、公式の同盟関係に匹敵する、あるいはそれ以上の実体が形成されつつある。直視して対策をとるべきだ。
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2026/07/21 松田邦紀
ウクライナが石油関連インフラや補給路への中距離攻撃により、ロシア国民の3分の2以上が停戦交渉を望んでいると報じられている。開戦以来4年5カ月、戦闘激化の陰で、ウクライナとロシアはそれぞれ、停戦に向けて外交を活発化させている。
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2026/07/21 平沢裕子
骨太の方針2026」で掲げる「攻めの予防医療」は人々の健康増進を図ろうとする取り組みで、世間では医療費抑制への期待も根強い。しかし、現在の医療システムでは、医療機関を潤すだけのバラマキとなり、医療費高騰は避けられない。
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2026/07/21 坂梨祥
中東の安定こそが死活的に重要である。米イラン戦争を経て、世界は再びその教訓を得た。それをいかに風化させず、今後へ生かせるか。日本に求められる支援のあり方を考える。
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2026/07/21 岡崎研究所
ロシアはウクライナ戦争で苦境にあるが、局面打開のためNATO 加盟国に限定的な攻撃や軍事侵攻を仕掛ける可能性がある。ウクライナ戦争は危険な新たな局面に入りつつある。
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2026/07/20 田部康喜
Netflixシリーズ『ガス人間』は、国内のシリーズの視聴ランキング上位を連続して週を重ねている。ジャパニーズ・ホラーの歴史に新たな一頁を刻む傑作である。
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2026/07/20 岡崎研究所
世界の民主主義諸国が互いに対する潜在的な経済戦争に備えなければならない状況に置かれている。それこそがトランプが作り出した世界で、何世紀にもわたって築き上げたレジームが維持できるかどうかに跳ね返ってきている。
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豊臣兄弟のマネー術第6回
2026/07/19 橋場日月大河ドラマ『豊臣兄弟!』で秀長の目に止まり家臣となった藤堂高虎は、今後の重要な伏線になりそうだ。後に「築城名人」と呼ばれ、江戸時代の基礎を築いたと言っても良い程のテクノクラートになっていく。セカンドキャリアも大きな見どころなのである。
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2026/07/19 柳瀬博一
東京都心に暮らしていた子どもの頃、夏休みが楽しみだった。親の実家のある静岡の田舎に帰省すると、東京では味わえない自然と出会えたからである。
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2026/07/18 ウェッジ クロスコンテンツ室
弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」が東京国立博物館平成館特別展示室にて開催されている。これほどの規模で空海が再び注目を集めるのは、単なる宗教的な行事ではない。政治、外交、教育、土木、芸術——あらゆる分野に爪痕を残した生涯…
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2026/07/17 吉永ケンジ
李在明大統領はトルコで開催された北大西洋条約機構(NATO)の防衛産業フォーラムで、欧州への兵器輸出で獲得した「信頼」を武器に協力関係をバージョンアップしようと提案した。
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2026/07/17 山本隆三
ロシアは世界第2位の産油、産ガス国だ。原油も石油製品も輸出していたが、製油所へのウクライナのドローン攻撃が激しくなり、国内のガソリン不足は、ほとんどの地域に及んでいる。それでも、プーチン大統領は安泰とみる向きが多い。なぜだろうか。
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2026/07/17 土方細秩子
6月に台北で開催されたICT見本市、「コンピューテックス台北」でジェンスン・ファンがAIとNVIDIAの未来について語った。
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2026/07/17 野嶋 剛
「未来」を感じることができるほど台湾は大きく経済成長を果たした。一方で、中国からの統一圧力を受ける中、日本人には何ができるのか。
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2026/07/17 中島恵
ガチ中華が流行している。「会社の同僚に中国人がいるから、今度美味しいガチ中華のお店を紹介してもらって食べに行こう」と思っている日本人もいるはず。だが、中国生まれの中国人でも苦手な中華料理があり、好みは出身地にかかわらず、人によって千差万別…
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2026/07/17 藤末健三
アメリカ軍は今、従来の軍事常識を完全に破壊するレベルで『ドローンとAI戦争』へのトランスフォーメーションを急激に進めている。しかし、日本はこのドラスティックな変化と、その背景にある真の危機感をほとんど認識していない。
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