「国際」の最新記事一覧
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2026/06/08 廣部 泉台湾最大野党国民党の鄭麗文主席が6月2日から訪米中である。4月に北京で習近平国家主席と会談したばかり。なぜ、会談と訪米が実現したのか。そこには、鄭麗文の微妙な立ち位置があり、旅程からも狙いが見えてくる。
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2026/06/08 岡崎研究所イランやウクライナの戦争、台湾情勢は、規模が大きく経済レベルが高い大国が依存関係を梃に、それよりも小さく貧しい国に翻弄されている。「非対称の時代」と呼べる。こうした現象は過去にもあったが、新たな3つの側面が見えてくる。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第15回
2026/06/07 高野凌11月28日。奇岩と水郷の観光名所タムコックのレストラン。3歳くらいのヤンチャ盛りの男児を連れた関西出身のミキさんと知り合った。ご主人は浅黒く精悍な風貌の30代半ばの男性だ。
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2026/06/06 吉永ケンジ2030年代に進水を目指す韓国の国産原子力潜水艦建造が「張保皐N事業」と命名された。40年規模の国家事業、4万人超の雇用創出を目論む。陸に目を転じると、創設80周年を迎え、軍事政権期には権力への登竜門だった陸軍士官学校が転換しようとしてい…
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:前編
2026/06/05 李惟平,陳慧敏,馬麗昕日本の高市早苗首相が昨年国会で「台湾有事」に言及したことを受け、中国は対抗措置として日本に活発な情報戦を展開した。その際の中国の手法は、台湾が過去に中国の「レッドライン」に触れた際の反応と極めて類似していた。
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~目黒依子・上智大学名誉教授に聞く~
2026/06/05 梶田美有なぜ「女性・平和・安全保障(WPS)」という概念が平和構築に重要なのか。ジェンダー研究の第一人者である目黒依子氏に話を聞いた。
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2026/06/05 岡崎研究所米国がウクライナ停戦協議に関心を失う中、EUがロシアとの停戦協議を準備している。遅きに失した感があるが、不可避的動きだろう。
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2026/06/04 佐々木伸米国のトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相を6月1日の電話会談で口を極めて罵倒した。「2人の蜜月関係の終わりの始まり」というのが大方の見方だが、あらためてトランプ氏の身勝手さも浮き彫りになっている。
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2026/06/04 青木健太米国とイランの停戦協議は平行線を辿っている。争点として一体何が浮上しており、互いに譲れないラインはどこにあるのだろうか?開戦の経緯を簡単に振り返りつつ、米国・イラン間でやりとりが行われている覚書の内容を考察し、今後の注目点を示したい。
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2026/06/04 岡崎研究所米中首脳会談で、習近平は米国が中国の台湾政策に干渉するべきではないと警告した。中国が台湾に武力行使した際の米国の戦略的曖昧性を、トランプが短期的利益の交渉材料と考えているとすれば、重大な問題となる。
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2026/06/03 樋泉克夫トランプ大統領は世界を代表する大企業のCEOを引き連れて来たと、北京で胸を張った。これは国家の覇権は政治家ではなく、今やシリコンと数式を支配する「技術の武器商人」に依存する。つまり国際政治は構造的変質の時を迎えているのではないか。
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2026/06/03 中村繁夫多くの人々はAI革命を「ソフトウェア革命」や「半導体革命」として見ている。しかし、長年レアメタルの現場を歩いてきた山師として言えば、現実は少し違う。これは、「電力と資源の革命」なのである。そして、その中心に存在するのがレアメタルだ。私は最…
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2026/06/03 岡崎研究所占領地奪還のための消耗戦からロシア領内への戦略打撃によって経戦能力を削ぐウクライナの戦略が奏功し始めている。プーチンは明らかに動揺しているが、和平に向けて動くのではなく、一層の強硬姿勢で臨む可能性も高い。
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2026/06/02 佐藤俊介北京を舞台に5月、米国・中国、中国・ロシア間の首脳会談が相次ぎ開かれた。3つの大国の首脳による駆け引きは世界中の耳目を集めたが、そこから浮かび上がったのは米中に対するロシアのプーチン大統領の立場の苦しさだ。
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2026/06/02 岡崎研究所イラン戦争における隠れた敗者は、湾岸諸国であることは間違いない。サウジアラビアが戦争後もイランが脅威であるとして相互不可侵条約を検討しているが、イスラエルの扱いとUAEが参加するどうかという問題もある。
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2026/06/01 佐々木伸米国とイランが「ホルムズ海峡開放」と「60日間の停戦延長」の覚書で暫定合意したと伝えられる中、トランプ大統領とイランが互いに合意の修整を要求、依然駆け引きが続いている。今後も中途半端な「脆弱な停戦」状態が続くだろう。
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2026/06/01 吉永ケンジまもなく李在明政権が発足から丸1年を迎える。国防日報ヘッドラインはそれに合わせる可能ように日韓首脳会談、米韓首脳通話とビッグイベントが並んだ。
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2026/06/01 岡崎研究所プーチンもトランプも戦争を始めたものの、当初の予想と違って勝つことが出来ず、両者とも抜け出そうともがいているが、進展は見られない。プーチンもトランプも恥をかいているのみならず、今後、政治的に苦境に立たされる可能性がある。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第14回
2026/05/31 高野凌60歳で定年退職してからバックパッカーを始めて、基本的には毎年8カ月~9カ月を海外放浪するという生活を12年間続けてきた(注:コロナ禍の2年間は茅屋で蟄居していた)。家人はよくも飽きないものだと呆れているが、今でも世界地図を眺めているとシ…
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2026/05/31 羽鳥好之第二次世界大戦下、リトアニア・カウナスで多くのユダヤ人に「命のビザ」を発給した外交官・杉原千畝。岐阜県八百津町にある記念館には、その決断の背景や苦悩、人道に向き合った足跡が静かに刻まれている。
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