「国際」の最新記事一覧
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2026/01/21 簑原俊洋世界秩序を担っていた「パクス・アメリカーナ」が揺らいでいる。そんな時だからこそ、歴史に目を向け米国が持っていた「復元力」について考える。
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2026/01/21 岡崎研究所ウクライナのゼレンスキー大統領は和平案の一環として15年の安全の保証を米国から提示されたが、15年の保証は無意味に近い。次の戦争を防ぐ平和か、次の戦争の火種を準備する平和かの選択を慎重に行う必要がある。
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2026/01/20 山本隆三トランプ大統領が、1期目に続きまたグリーンランドを領有したいと言い出した。今回は、購入できないのであれば軍事行動の可能性も排除しないとしている。なぜグリーンランドが必要なのだろうか。
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2026/01/20 藤原章生米軍によるベネズエラ攻撃を周辺国の人たちはどうみているのか。トランプ大統領が次の標的に名指しするコロンビア、メキシコなどに暮らす男女20人に話を聞いた。米国に蹂躙された歴史から、反米一色に染まるかと思ったが、そう単純ではなかった。
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2026/01/20 海野麻実42ページに渡るこの文書の内容は、単なる戦況報告ではない。戦争開始から2年以上が経過し、停戦交渉が本格化するなかで、ハマスが2023年10月7日の越境攻撃をどう位置づけ、ガザ戦争を歴史上どう世界に記憶させるか、さらには停戦後におけるハマス…
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2026/01/20 大野和基国際ジャーナリスト・大野氏が、長年交流するニューヨーク・タイムズのコラムニストに昨年12月、第2次トランプ政権の1年の振り返りと、今後の展開について聞いた。
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2026/01/20 岡崎研究所米国のベネズエラ「介入」について、トランプは悲しいことに、その後どうするかについてほとんど関心を示していない。米国はここ数十年、事後の計画なき独裁者打倒の危険性を痛いほど学んできており、今回もまた同じ過ちを繰り返したように見える。
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2026/01/19 小谷哲男戦略転換の様相を呈する米国。日米同盟の維持・強化が喫緊の課題として迫っている。複雑な力関係の変化が予測される中、日本は地域の平和と安定にいかに貢献できるか。
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2026/01/19 岡崎研究所トランプ第2期政権が発足した2025年、国内でも外国でも大きな力の不均衡が現れた。やりたい放題を止めるには、米国での三権分立を立て直す必要がある。2026年は米国と世界にとり転換の年になることが約束されている。
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『トルコ東部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第14回
2026/01/18 高野凌オスマン帝国にとり帝政ロシアは宿敵、ソ連邦時代の冷戦期にはトルコはNATO加盟国として両国は対立していた。それゆえ筆者はトルコ旅行に行く前は“今でもトルコとロシアは互いに警戒している関係”なのだろうと誤解していた。
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2026/01/16 加藤 学ロシアの軍需頼みの経済構造は限界を露呈しているが、ウクライナ戦争の継続は可能という評価もある。外貨準備高や国民社会福祉基金といったストックベースの経済指標を固めながら、「友好国・中立国」との経済取引を拡充していくという2つの要因がある。
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2026/01/16 岡崎研究所ホワイトハウスの新たな国家安全保障戦略は、米国主導の安全保障秩序から欧州主導の秩序への確実な移行を計画する必要を示している。その実行には、少なくとも二つの点において深刻な抑止力ギャップを生ぜしめる可能性がある。
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2026/01/15 吉永ケンジ韓国軍創建以来、軍内外へ権勢を振るってきた国軍防諜司令部が解体されることが決定した。国防部は尹錫悦前大統領の非常戒厳に加担したことを理由とするが、果たして吉と出るか凶と出るか。
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2026/01/15 高橋雅英米国がベネズエラに関与する背景には、豊富な石油資源の確保という狙いもある。世界最大の石油埋蔵量を有するベネズエラの石油には、中国が大きな存在感を示してきたが、米国の管理強化により輸出先の変化や市場への影響が注目される。
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2026/01/15 岡崎研究所EUはウクライナに900億ユーロを提供する支援を決め、この先2年間のウクライナの財政を確かなものとしたが、「賠償ローン」のスキームは崩壊した。プーチンは脅しが利いたと考えことにもなり、逃したものは大きいであろう。
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2026/01/14 服部倫卓プーチン大統領がベネズエラ情勢に関し強いメッセージを発信することはなかった。それは、ロシアの国際的地歩が掘り崩される恐れがある一方、活路を開ける可能性があるかもしれないからではないか。プーチン・ロシアにとっての収支勘定を考えてみたい。
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2026/01/14 岡崎研究所トランプ大統領は国内外の政策で大暴れしたが、漁夫の利を得たのは習近平で、中国は富だけでなく支配力も見せつけた。習近平は第二次トランプ政権に備えてきたが、失点と米国の後退を十分に利用できていないと見るべきだ。
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2026/01/13 佐々木伸物価の高騰に抗議するイラン反政府デモが「ハメネイ体制」の「転覆運動」へ変化し始めた。デモ隊は米国のトランプ米政権のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拉致を重ね合わせ、最高指導者ハメネイ師の排除まで要求する深刻な事態に発展した。
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2026/01/13 斎藤 彰米国のトランプ大統領による公共財産・施設の”私物化”が進んでいる。国内良識派の間からは「United States of Trumpの国造りだ」として批判が強まる一方だ。
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2026/01/13 岡崎研究所米国のシャヒーン上院議員とマコーネル上院議員がワシントン・ポスト紙への寄稿において、ウクライナ戦争が長引いているのはプーチンが決定的勝利を収められないからで、米国はウクライナが勝てないと思い込まず明確に支援すべきと論じている。
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