「国際」の最新記事一覧
-
2026/08/11 佐々木伸米国のトランプ大統領はイスラエルと進めていた「イラン総攻撃計画」を直前になって中止、イラン側はTACOと嘲笑した。イランは強硬姿勢を鮮明にしており、一時は楽観的だった開放の行方は全く不透明になった。
-
-
2026/08/07 高橋雅英サウジアラビアと米国は長年の交渉を経て、原子力協力協定と付随する二国間保障措置協定に署名した。イランの核開発問題を背景に中東地域情勢が悪化する中、中東の新たな混乱要因となりかねない。
-
2026年米中間選挙:第2回
2026/08/07 海野素央米国内では、物価高を含めた経済状況の改善が喫緊の課題である。2026年米中間選挙のシリーズの2回目は、民主党のトランプに対する攻撃材料と米有権者の投票意欲に焦点を当てる。
-
2026/08/07 岡崎研究所中国は台湾周辺を含む広い海域で軍事的威圧活動を拡大し、台湾有事は日本にとって危機であるだけでなく、国際社会にも影響を及ぼす重大な問題となっている。米国や地域の同盟国は中国の侵略の可能性に備えて作戦戦略を深化させている。
-
2026/08/06 土方細秩子,大城慶吾,横上菜月中国の脅威が増す今、日米台の協力強化は欠かせない。米国と健全なパートナーとなるために、日本がすべきことは何か。
-
2026/08/06 中島恵日本のお母さんにとって、子どものお弁当作りは大変だ。早朝5時に起きておかずを作るだけでも一苦労なのに、キャラ弁にしたり、彩りを考えたりと、手間がかかる。在日中国人のお母さんも子どものお弁当作りに日々奮闘しているが、中国ではどうしているのだ…
-
2026/08/06 岡崎研究所中国が太平洋において、潜水艦発射弾道ミサイルの実験を行い、米国、中国、ロシアの三者による核軍拡競争という新たな状況が生まれている。それについて掲載されたフィナンシャル・タイムズの社説は、いくつもの点で違和感を覚えざるを得ない。
-
2026/08/05 岡崎研究所イラン戦争の影響で、パナマ運河通航の需要が急増している。しかし、気候変動に対する運河の脆弱性と、米国と中国の対立の渦中に置かれているという地政学的問題の2つの大きな課題に直面している。
-
2026/08/04 佐藤俊介ウクライナ都市部への相次ぐ弾道ミサイル攻撃など、ロシアによる侵攻作戦が再び苛烈さを増す兆しを見せている。ウクライナのドローン攻撃の成功は、プーチン大統領の考えを変えるきっかけにはならなかったもようだ。
-
2026/08/04 福地亜希東南アジア諸国連合(ASEAN)では、各国が個別に備蓄を積み増す従来型の対応に加え、電力や天然ガス、石油を域内で融通し合う「エネルギー集団安全保障」の構築に向けた動きが活発化しつつある。
-
-
2026/08/04 岡崎研究所ルビオ国務長官は、国際刑事裁判所(ICC)を批判し、解体するとウォールストリート・ジャーナル紙で主張した。ICCは米国を訴えられる訳ではなく、大人の対応をすべきだ。
-
2026/08/03 山本隆三5月下旬から始まった欧州の熱波は6月に各地で最高気温を更新したが、家庭のエアコン普及率は低く、熱中症の死亡者を増やしている。なぜ、普及率が低いのか、日本にとっても他人事ではない話だ。
-
-
2026/08/03 岡崎研究所ドローン中心の戦い方を主導し、戦況をウクライナ優位に導いてきたフェドロフ国防相が突然解任された。「連勝の波」を断ち切るとの指摘もあるが、対露戦争を戦う体制は構築されそうだ。
-
2026/08/02 藤田浩之スティーブ・ジョブズの最側近の一人だったジェームス比嘉さんに「スティーブから学んだことで一番心に残っていることは?」と尋ねると、「カンバセーション・エンジンという考え方だろうか」と答えた。
-
2026/08/01 WEDGE編集部台湾について知ることができる書籍を選びました。日本に居ながらも、台湾の空気、食、感触を味わってみてはいかがでしょうか。
-
2026/07/31 熊谷 徹日本ではAIなどIT技術を生かしたアドバンスト・エッセンシャルワーカーについて議論が行われている。欧州ではフィジカルAIの使用が製造業で進み、介護やゴミ回収、農業、公共交通機関などの分野については、まだ議論が進んでいない。
-
2026/07/31 吉永ケンジ韓国政府は国軍防諜司令部を解体して、3つの任務に分割した組織に再編することを閣議決定した。韓国独特の政軍関係を象徴する軍防諜機関は、北朝鮮との対立を背景に全廃されることはなかった。
|
|
|
