「社会」の最新記事一覧
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2026/05/11 片野 歩ローソクサバというサバをご存じでしょうか? 細く小さいため「ローソク」のように見えることからそう呼ばれています。日本で漁獲される大部分が該当してしまっております。
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2026/05/09 ウェッジ クロスコンテンツ室政府が75歳までの就労を促す一方で、仕事を離れたあとの孤独や健康リスク、再就職の壁は大きい。そんな課題に対し、『定年を病にしない』(高田明和著)から、定年前からの心構えと具体策を専門家の事例とともに紹介する。
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2026/05/08 野口千里岡山県との県境にある兵庫県佐用町。佐用町は、2023年度から、人口に合わせたまちづくりをすべく「縮充」を打ち出し、町を「みんなで」つくることで、充実させていくという未来を描き始めた。この「みんな」は、宿泊者や通りかかる人もその対象になる。
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2026/05/06 中岡 茂全国の公園など身近な場所で倒木が発生している。特にお花見の時期にサクラの倒木が多数発生して、マスコミに取り上げられた。公園・緑地、街路樹などの管理に限界があり、我が身を守るには、都市住民であろうとも樹木を見たら危険予知をするしかない。
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2026/05/06 唐木英明米国最高裁判所において、除草剤「ラウンドアップ」の主成分であるグリホサートを巡る口頭弁論が行われた。司法判断によって最終的な決着、あるいはさらなる混沌へと向かう分岐点に立たされている。
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2026/05/06 ウェッジ クロスコンテンツ室長時間労働や出張、深夜の会食──忙しいビジネスパーソンほど崩れがちな食習慣。そんな人たちに、“今日から実践できる”ノウハウを提供する。
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2026/05/05 Wedge ONLINE編集部未来を担う子どもたちの生活環境や教育システムは国の基盤とも言える。こどもの日だからこそ、子どもたちが直面している現状を知り、日本の今後を考える必要がある。
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2026/05/04 羽鳥好之関東大震災を機に関西へ移り、多くの名作を生んだ作家・谷崎潤一郎。関西で13回も転居を繰り返す中で最も長く暮らした倚松庵は、代表作『細雪』の舞台となった場所でもある。純和風の佇まいに洋間が潜む空間には、阪神間モダニズムと家族の記憶が静かに息…
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「偽造留学生」を搾取するニッポン(下)
2026/05/02 出井康博「外国人労働者が増えても、賃金を始めとする日本人の雇用条件に悪影響はない」。外国人労働者の積極的な受け入れを主張する有識者たちはこう口を揃える。だが、タン君は日本人よりもずっと低い賃金で働いている。給与から毎月天引きされる日本語学校の学費…
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2026/05/02 鈴木沙巴良出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なぜ「文学」を掲げるイベントにこれだけの人が集まるのか。ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫ります。
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2026/05/01 池田 瞬今年もゴールデンウイークの季節が巡ってきた。国内外の情勢が目まぐるしく変化する中、忙しい日常からしばらく距離をおいて、ゆっくり自分自身や生き方を見つめ直そうと考えている方も多いだろう。そんなひとときに参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2026/05/01 Wedge ONLINE編集部連休中の夜更かしや寝だめは、GW明けのだるさや気分の落ち込みを起こしてしまうこともあります。これは、いわゆる5月病の一因にもなり得ません。
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「偽造留学生」を搾取するニッポン(上)
2026/05/01 出井康博首都圏で桜が満開になっていた3月末――。ベトナム人留学生のタン君(22歳)は焦っていた。2週間前に2年間在籍した日本語学校を卒業したが、就職先が見つかっていなかったのだ。留学ビザの在留期限が切れる1カ月後にまでに就職が決まらなければ、ベト…
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2026/04/28 田中淳夫急に気温が上がり春めくと、草木も勢いよく枝葉を伸ばし花も咲く。我が家の小さな庭でも、なかなか多彩な植物が繁っているのだが、問題は、これらの草花の多くが、外来種であることだ。
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『宇宙にヒトは住めるのか』林公代氏インタビュー
2026/04/25 足立倫行『宇宙にヒトは住めるのか』(ちくまプリマ―新書)は、長年宇宙分野を取材してきたライター林公代さんが、月面農場からモジュール型居住施設、地上の役10倍の速さで進む老化まで、宇宙開発の最前線に幅広く迫った一冊である。
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2026/04/23 平沢裕子「食品照射」という技術をご存じだろうか。WHOも安全性を認め、海外ではカビ毒や微生物汚染を防ぐ技術だが、日本では大部分の使用が禁じられる。水際では多額の税金を投じて輸入食品の「照射の有無」を監視し続けている。いつまで続けるのか。
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2026/04/23 井原 裕昨年からメンタルクリニックの休職診断書ビジネスに言及しているが、今回は社員・患者の目線から述べる。「仕事がつらくて、メンタルクリニックから診断書をもらって、これから長期の休職に入りたい」と思っている人に、ぜひお読みいただきたい。
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2026/04/20 唐木英明国民の3分の1が利用している健康食品を医薬品と摂取している人も多い。厚生労働省は、併用は副作用を引き起こす可能性があるとしているが、患者の7割が医療従事者に申告しないという。それでは、併用が原因の健康被害が続発しているのだろうか。
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2026/04/20 酒井 敏,杉本 恭子なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。
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