「社会」の最新記事一覧
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2026/04/04 大山典宏あなたの組織で、「正しい判断」が下されたにもかかわらず、何も動かなかった経験はないか。コロナ禍、15人の首長たちも同じ壁に直面した。「正解」が分からない中でも決断し、組織を動かし続けなければならなかった。
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2026/04/02 宮田 満中国のバイオ製薬企業が、世界で存在感を増している。その背景にあるのが〝アンサンブル創薬〟だ。激変する医薬品産業の中で、日本が目指すべき方向性と勝ち筋を探る。
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2026/04/01 柴田徹平震災から15年。復興は進んだはずなのに、地域の働き方や人の流れに、静かに影を落としている。岩手県沿岸部の現在地を、建設労働力不足という視点から読み解いていく。
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2026/04/01 KAI-YOU,寺内 康介近年、二次創作のガイドライン違反に関する事件も起きています。ガイドラインの法的意義は何か、示談金はどのように決まるのかについて、整理していきます。
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2026/03/31 田中淳夫大阪の都心にシカが現われたことが全国的なニュースになった。奈良県の山下真知事は「奈良公園を出たら天然記念物ではなく野生動物」と捕獲したシカを奈良公園に運んで放すことを断った。ここで若干の誤解がある。
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2026/03/31 野口千里「縮む」ということは必ずしもマイナスなことばかりではない。「まちを人口に合わせる」という施策に取り組んだ二つの自治体を追う。
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第5回 上野恩賜公園にみられる戦災樹木(前編)
2026/03/30 堀川晃菜2026年3月9日、上野公園で空襲の犠牲者を悼む「時忘れじの集い」を取材した。平和の尊さを実感するには、当時に思いを巡らせる時間が欠かせない。
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2026/03/30 井原 裕3月は、大学受験の話でもちきりである。しかし、有名大学合格は、果たして、人生の勝利を意味するのだろうか。答は「NO」とは言えないかもしれないが、少なくとも「Yes」ではない。その理由は、学歴は「短期資産」に過ぎず、複利効果はないからである。
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『日本の未来は島根がつくる』著書・田中輝美氏インタビュー
2026/03/30 友森敏雄過疎先進地域だったからこそ、課題に対して前向きに取り組む島根県。「地域」そのものだけではなく、「人の営み」を残していくことも大切だ。
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2026/03/29 池田 瞬職場で仕事するとはどういうことか、あらためて自覚するよう迫る本である。今、指示を出すやいなや「できません」と言われる上司が多くなっているという。組織として規律やガバナンスを再構築していく必要があるのかもしれない。
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『住まいの日本史』川本重雄氏インタビュー
2026/03/29 足立倫行日本の民家が今日あるような建築デザインなのは、歴史的に画期があったからだ、と「壁の空間」と「柱の空間」という分類法を使い明らかにした「新しい日本建築史」が、川本重雄さんの『住まいの日本史』(吉川弘文館)である。
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2026/03/29 羽鳥好之生涯のほとんどを神戸で過ごし、西欧の伝統と日本の美を融合した女性像を描いてきた小磯良平。移築保存されたアトリエには小磯の創作の気配がいまも漂っている。
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2026/03/27 渡辺好明食料システム法が、4月1日に施行される。変動するコストを適切に価格に反映させ、食料供給の持続性を確保するための枠組み。必要な制度とも言えるが、「価格はマーケットの需給を反映して決まる」という前提を忘れてはいけない。
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2026/03/27 仲上龍馬,横上菜月,大城慶吾自然豊かな日本最西端の地で暮らす島民たちは、ある複雑な感情を抱いていた。彼らの思いにしっかりと向き合い、その営みを支えていかなければならない。
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2026/03/25 林 智裕福島県の中学校で、卒業祝いの給食として用意された赤飯およそ2100食が「震災の発生日に不適切」との1本の電話で廃棄された。被災自治体の15年にわたる「復興対応」の歪みが生み出した負の側面をこの問題に感じずにはいられない。
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学童保育運営支援アドバイザー・萩原和也さんに聞く
2026/03/25 仲上龍馬子どもの数が減り続ける一方で、増え続けている数字がある。放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)に通う子どもの数である。こども家庭庁の調査(2024年)をもとに計算すると、小学生全体のうちおよそ4人に1人が登録しているという。しかし、小学1…
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2026/03/21 ウェッジ クロスコンテンツ室子どもに鉄道のおもしろさや知識を楽しく伝えたい――そんな方におすすめしたいのが、「鉄道クイズ図鑑」です。クイズを解きながら鉄道のしくみや歴史、働く人々の仕事まで親子で学べ、世代を超えて一緒に楽しめるものです。
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2026/03/20 仲上龍馬,大城慶吾所与のものとしてきた「前提」が通用しなくなり、歪みが「地方」に押し寄せる。転換すべき発想と不変の価値を理解し、「豊かさ」の幅を広げる時が来ている。
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