「ビジネス」の最新記事一覧
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2026/08/04 福地亜希東南アジア諸国連合(ASEAN)では、各国が個別に備蓄を積み増す従来型の対応に加え、電力や天然ガス、石油を域内で融通し合う「エネルギー集団安全保障」の構築に向けた動きが活発化しつつある。
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2026/08/02 藤田浩之スティーブ・ジョブズの最側近の一人だったジェームス比嘉さんに「スティーブから学んだことで一番心に残っていることは?」と尋ねると、「カンバセーション・エンジンという考え方だろうか」と答えた。
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2026/08/01 多賀一晃2026年、若い女性などにとって今や必須アイテムとなったミニ扇風機に銀のプレートが付く様になった。「ペルチェ素子」を使った「冷却プレート」だ。
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2026/07/31 熊谷 徹日本ではAIなどIT技術を生かしたアドバンスト・エッセンシャルワーカーについて議論が行われている。欧州ではフィジカルAIの使用が製造業で進み、介護やゴミ回収、農業、公共交通機関などの分野については、まだ議論が進んでいない。
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2026/07/30 上野利之金融庁は今夏にも「地域金融力強化プラン」の取り組み事例をまとめる。人口減少と高齢化、そして衰退する地域経済などの課題解決に金融の枠を超えた取り組みが期待されている。2003年の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」 の金融改革では、そ…
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2026/07/29 笹井清範売上が落ち込み、赤字が続いている事業があります。撤退すべきだという意見がある一方、社員や取引先への影響を考えると、簡単には決断できません。経営者として、どのような基準で「やめる決断」を下すべきなのでしょうか。
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2026/07/29 萩原和也夏休みの子どもの過ごし方を考える際に最近は「体験格差」という言葉が飛び交います。子どもを幸せにしない状況を示す意味で使われることが多いようです。それほどおどろおどろしいものなのでしょうか。
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2026/07/28 川嶋章義船が港に着いても、コンテナを港から引き取り、納品し、空コンテナを指定先へ返却する「ドレージ」がなければ、荷物が運べない。その限られた輸送力が港湾待機によってさらに失われている。
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2026/07/27 片野 歩クロマグロの資源が増えても、漁獲枠が足りないために網に入っても逃がさなければならないといった報道が続いている。今年の国際会議でも漁獲枠は増えなかった。日本にできる対策は何か。
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2026/07/25 多賀一晃パナソニックのエアコンは、日本では滋賀県の草津拠点で作られている。琵琶湖東岸、近くに安土城跡がある。この拠点はパナソニックのヒートポンプ製品の日本のマスター工場だ。エアコン、エコキュートなど、ヒートポンプを使う製品の生産を行い、研究所も併…
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2026/07/24 真田康弘「ウナギ豊漁」とのニュースをテレビで目にするのに対し、日本のウナギ採捕量は低空飛行だ。価格を押し下げるのは、中国からの輸入ウナギの増加だが、このウナギは東アジアの地域的な合意事項に反している疑いが濃厚である。
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2026/07/23 高口康太中国が主導するAI分野の国際協力枠組み「世界AI協力機構」(世界人工智能合作組織、WAICO)の設立協定が署名された。その目的はなにか? 翌17日の世界人工知能大会(WAIC)における習近平総書記の演説に端的に表れている。
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2026/07/23 杉山和弘AIの進化が進む中で、半導体関連株が急騰している。具体的に何が起きているのか? そして日本の「勝ち筋」について分析する。
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2026/07/22 唐木英明冷凍食品大手のニチレイは不正アクセスによるシステム障害の発生を公表した。これは、アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃を想起させる。両社はいずれも食品関連企業であるが、被害の現れ方と社会的波及を大きく左右する。
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豊臣兄弟のマネー術第6回
2026/07/19 橋場日月大河ドラマ『豊臣兄弟!』で秀長の目に止まり家臣となった藤堂高虎は、今後の重要な伏線になりそうだ。後に「築城名人」と呼ばれ、江戸時代の基礎を築いたと言っても良い程のテクノクラートになっていく。セカンドキャリアも大きな見どころなのである。
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2026/07/16 中西 享ホルムズ海峡を経由する液化天然ガス(LNG)の年間輸入量は約400万トン。日本全体の6.3%だ。どのようにしてLNGの安定供給を実現したのか、その道のりと今後の展望について聞いた。
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2026/07/15 服部倫卓ウクライナが長距離ドローンで製油所・石油関連施設へ攻撃し、ロシアでガソリン不足が起きている。ロシアでEVが普及しつつあるのなら、少なくともそのドライバーはガソリン不足の影響を受けずに済む。実は、そこがまさにロシアの泣き所なのである。
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AIはレアメタルを爆食する――誰も語らなかった「第2の資源革命」(下)
2026/07/15 中村繁夫中国の資源戦略を考える時、多くの人は鉱山の保有量に目を向ける。もちろん、それも重要である。しかし本当に恐るべきは、資源を掘る力だけではない。精製し、分離し、加工し、部材に変える力である。
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2026/07/14 中岡 茂林野庁が策定した令和7年度森林・林業白書の特集は「森林資源の循環利用の確立に向けて~木材利用と再造林をつなぐ~」である。そもそもなぜ林業が儲からないか、ここ数十年この話題は繰り返されている。底なし沼にはまったまま抜け出せないのだ。
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