「ビジネス」の最新記事一覧
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2026/05/15 熊野孝文コメの価格が落ち着きを見せつつあるが、日本人のコメ離れが起因しており、業者は在庫が積み上がる。国は備蓄米の買入による価格下落に歯止めをかけようとするが、業界にとっては国の政策に振り回され続けている状態と言える。
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2026/05/15 井上浩平大阪・関西万博の閉幕から半年が経過した。会場跡地では、大屋根リングやパビリオンの解体工事が進む。閉幕直後にいわれた「万博ロス」の余韻が薄れる中、少しでも早く万博レガシー活用の道筋をつけたいところだが、現実は厳しい。
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2026/05/13 田部康喜24時間放送のニュースチャンネル・CNNの創業者である、テッド・ターナー氏が死去した。地上波からケーブルテレビ、衛星放送そしてインターネット(IP)によるコンテンツ産業の衰退の流れの中で、タナー氏の業績が位置づけられる。
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2026/05/13 真田康弘大阪で北太平洋漁業委員会が開催され、初めて北太平洋のマイワシに関し、公海での漁獲を2025年の水準に抑制するとの漁獲の上限を設定した。これは、日本人がマイワシを食べ続けるためにも、国際社会に貢献するためにも、重要な動きと言える。
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2026/05/13 中村繁夫商社マンの常識から言えば、この開発には決定的な「利益」が見えない。資源ビジネスの本質は、地中に「ある」ことではなく、「いくらで掘り、誰に売り、いくら手元に残るか」という冷徹な算盤勘定である。水深6000メートルの深海から泥を吸い上げるコス…
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2026/05/11 片野 歩ローソクサバというサバをご存じでしょうか? 細く小さいため「ローソク」のように見えることからそう呼ばれています。日本で漁獲される大部分が該当してしまっております。
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2026/05/11 池上重輔2026年のGWは、日本の観光産業が今どの地点にあるのかを、極めて象徴的に示した。起きているのは、単なる「国内回帰」ではない。むしろ、旅行のあり方そのものが見直される中で、観光の価値が再設計されつつある。
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OJT崩壊と日本の危機③
2026/05/10 八尋俊英前回は、OJTが機能しなくなる中で次の時代の幹部育成に国内MBAが果たしうる役割を論じた。 より気がかりなのはその前提となる雇用構造そのものの変化である。AIの登場は、ホワイトカラーの仕事を効率化するだけでなく、その内部構造を静かに、しか…
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2026/05/09 土方細秩子昨年6月に設立が発表されたKyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)による、第一次報告会が実施された。KyoHAは京都に拠点を置く企業を中心に、部品からソフトウェアまですべてを純国産で賄うヒューマノイドの開発を目標としている。
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2026/05/08 高橋雅英UAEのOPEC脱退は単なる一加盟国の離脱ではなく、国際石油市場や中東の地域秩序にも影響を及ぼし得る大きな転換点である。原油市場の先行き不透明感を高めるだけでなく、UAEとサウジアラビアの関係再編を加速させる可能性がある。
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2026/05/06 唐木英明米国最高裁判所において、除草剤「ラウンドアップ」の主成分であるグリホサートを巡る口頭弁論が行われた。司法判断によって最終的な決着、あるいはさらなる混沌へと向かう分岐点に立たされている。
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2026/05/06 ウェッジ クロスコンテンツ室長時間労働や出張、深夜の会食──忙しいビジネスパーソンほど崩れがちな食習慣。そんな人たちに、“今日から実践できる”ノウハウを提供する。
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2026/05/04 関口和一次世代光通信技術「IOWN」はAI時代のネットワークを支える重要通信インフラとなりえるのか。4月中旬にオーストラリアのシドニーで開かれたIOWNの推進組織「IOWNグローバルフォーラム」の年次総会に出席した国内外のキーマン3人に現地で話を…
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2026/05/02 鈴木沙巴良出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なぜ「文学」を掲げるイベントにこれだけの人が集まるのか。ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫ります。
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2026/05/01 池田 瞬今年もゴールデンウイークの季節が巡ってきた。国内外の情勢が目まぐるしく変化する中、忙しい日常からしばらく距離をおいて、ゆっくり自分自身や生き方を見つめ直そうと考えている方も多いだろう。そんなひとときに参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2026/05/01 Wedge ONLINE編集部連休中の夜更かしや寝だめは、GW明けのだるさや気分の落ち込みを起こしてしまうこともあります。これは、いわゆる5月病の一因にもなり得ません。
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2026/04/30 富坂 聰メイド・イン・チャイナは品質が悪いというイメージは昔の話だ。技術力も伴ってきた中国を前に、これから日本ができることは何か。
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2026/04/29 関口和一次世代光通信技術IOWNの推進組織アイオン・グローバル・フォーラムがシドニーで年次総会と技術公開イベントを開催した。鉱山でのマイニング(採掘)や宇宙通信、光量子コンピューティングといった新しい分野に向けた光技術の可能性が議論された。
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