「ライフ」の最新記事一覧
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絵画のヒストリア㉜
2026/08/16 柴崎信三〈エコール・ド・パリの寵児〉と評価された画家の藤田嗣治と、〈放浪者〉としてパリに流れ着いた詩人の金子光晴は「花の都」をどう眺めていたのだろうか。戦時下の日本での動きは対照的であった。
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2026/08/16 水代優ある時、代官山で「メイドイン東京」というTシャツに出会いました。Tシャツを着て見える場所に、ロゴやブランド名が入っているわけではありません。着てみるとそのクオリティーには思わずうなってしまいました。まさに「クワイエットラグジュアリー」です。
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2026/08/16 ウェッジ クロスコンテンツ室台湾に行きたいなら、もう台北だけじゃない。今、台湾の文化人や若者の間で「屏東(へいとう)」への注目が高まっている。
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2026/08/14 田中充プロ野球・広島東洋カープをめぐり、指定薬物のエトミデート(ゾンビたばこ)の問題が、いまだに尾を引く。日本球界は、将来の野球振興の財源確保などを目的とした「スポーツ振興くじ(野球くじ)」導入へ検討を始めており、最悪のタイミングとなった。
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2026/08/14 Wedge ONLINE編集部世界に誇る日本のマンガは文化として、市場として大きな力を持っている。ただ、それは、楽しむだけのものでなく、様々な学びを得ることもできる。
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2026/08/12 池田 瞬本格的な夏休みシーズンの到来である。日常の忙しさから離れて自分の周囲にゆったりと目を向ける余裕が出てくる時期でもある。そんな方々に向けて、「現在地を意識する3冊」を選んでみた。
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2026/08/11 Wedge ONLINE編集部猛暑の中で行われる甲子園は単なる「熱戦」として語ることはできなくなっている。真夏に開催するという〝主催者の事情〟に目を向けなければ、「7イニング制」といった変更では解決にならず、むしろ魅力を失う。「夏の甲子園」の意味を今一度問い直したい。
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2026/08/09 平沢裕子厚生労働省が、生食用の鶏肉を加工する際の衛生基準などを定めたガイドラインの策定を進めている。カンピロバクター食中毒がなかなか減らないためだが、ガイドライン策定が逆に「鶏肉は生で食べてもいい」という誤解を生むことにならないだろうか。
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2026/08/08 Wedge ONLINE編集部お盆で帰省する人も多いと思います。久しぶりに会う家族や親せき、友人へのお土産を迷っている人も多いかもしれません。大切な人へ届ける一品は、品物だけでなく、話題も提供したい。
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2026/08/08 古川順弘世界遺産に登録された「飛鳥・藤原」に佇む石舞台古墳。蘇我馬子の墓とされ、石室がむき出しになった独特の姿が特徴だ。6世紀の群集墳を意図的に破壊して築かれたこの古墳は、蘇我氏の強大な権力と飛鳥時代の土木技術を象徴している——。
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2026/08/07 唐木英明震度7に見舞われた熊本の被災地では、停電と断水が重なり、熱中症のリスクが日常とは比べものにならないほど高まっている。避難所へのエアコン設置が行き渡ったとされる一方、危険はより見えにくい「車中泊」と「自宅」へと移っている。
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2026/08/06 井原 裕長らく使われてきた「生活習慣病」という呼称は、近々消滅する可能性がある。この呼称に「『疾患自己責任論』の含意がある」とする批判が出されているからである。国民の健康のために何が必要かを考えなければならない。
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2026/08/06 中村繁夫ステージ4の癌とは、実に厄介なものである。私はこれまで5回の手術を受けた。大腸、肝臓、左右の肺……。そのたびに「これで卒業だ」と思う。ところが数か月すると、CT画像に小さな影が映る。「こりゃいかん」まるで、卒業式が終わったと思ったら、「追…
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2026/08/05 梶田美有医療制度の見直しを巡る議論は、「誰が負担するか」に終始しがちだ。どのように制度を守り、医療を持続させるのか。その本質を考えるべきだ。
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2026/08/02 葛西龍樹現代医療はかつてない高度な診断技術を手にしてきたと思われがちだが、その裏側には、科学の光が届かない広大な「死角」が広がっている。診断のために診察と検査をしてもその原因が特定できない「原因不明の身体症状」がまだ多数存在することだ。
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2026/08/01 古川順弘世界遺産決定で沸く「飛鳥・藤原」。なぜこの地に、歴代天皇の「宮都」が繰り返し置かれたのだろうか。意外と知らない「宮」と「都」の違いや、古代の飛鳥がカバーしていた具体的な範囲を整理しながら、宮廷人たちを惹きつけてやまなかった特別な風土と、郷…
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2026/08/01 WEDGE編集部台湾について知ることができる書籍を選びました。日本に居ながらも、台湾の空気、食、感触を味わってみてはいかがでしょうか。
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2026/07/29 萩原和也夏休みの子どもの過ごし方を考える際に最近は「体験格差」という言葉が飛び交います。子どもを幸せにしない状況を示す意味で使われることが多いようです。それほどおどろおどろしいものなのでしょうか。
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『投げない怪物』(柳川悠二著、2019年、小学館)
2026/07/27 中島章隆高校野球の地方大会真っ盛り。この時期になると思い返すのが夢の甲子園まであと1勝と迫りながら監督の指示で登板機会を奪われた現在、大リーグ・ドジャースに所属する佐々木朗希投手だ。この騒動は「時代の転換点」だったとも言える。
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2026/07/27 ウェッジ クロスコンテンツ室「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録を受け、国内外から注目を集めている。「日本」という国号、「天皇」という称号、律令制による中央集権国家――現代日本の骨格をなす概念の多くがこの地で生まれた。ここは、日本という国家が"かたち"をなした場所だ。
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