「ライフ」の最新記事一覧
-
『アメリカ人を巨大化し、日本人を糖尿病・脂肪肝にする果糖の正体』佐藤拓己氏インタビュー
2026/11/03 吉田哲米国で成人の肥満率がここ数十年で急上昇しているのに対し、日本は低い水準を続けている。この違いについて、東京工科大学応用生物学部の佐藤拓己教授は、「食の効率化を追求した結果」と語る。これは、「糖質制限」への誤解を解くことにもつながる。
-
2026/11/01 橋場日月小牧・長久手の戦いで家康に敗れた池田恒興は「岩崎城で時間を浪費したから、追撃された」というのが大方の見方で、それも一理ある。ただ、家康の戦いへのマネー事情を見ると、見方は少し変わる。
-
2026/11/01 柳瀬博一この夏、養老孟司さんと本を出した。『虫とマンガと日本人』(PHP研究所)。日本が世界に誇る最大の産業、それはキャラクタービジネスだ。なぜ、魅力的なキャラクターが日本で生まれ続けるのか。
-
-
2026/10/26 岩淺力也「大地変動の時代」の始まりを告げ、自然災害や防災との向き合い方を変えた阪神・淡路大震災。震災を風化させないため、「記憶」と「記録」の散逸を防ぎ、教訓を紡ぎ続ける取り組みが欠かせない。
-
2026/10/25 羽鳥好之埼玉県川島町に生まれ、日本の証券界の発展に貢献した遠山元一。一度人手に渡った生家を再興しようと築かれたのは、日本の職人技を極めた、 総建坪400坪の大豪邸だった。
-
2026/10/24 葛西龍樹日常の診療や健康診断で医師が提示する検査や治療のオプションの多くは、科学的エビデンス(根拠)に基づいているのか? 残念ながら、その答えは「ごく少数のみ」である。
-
2026/10/24 岩淺力也2016年熊本地震で、2度の震度7を経験し、住宅の98%が被災するなどの大きな被害に見舞われた益城町。地震から10年、何を思い、過ごしてきたのか。町長に話を聞いた。
-
2026/10/22 横上菜月,岩淺力也,吉田哲,山本紗奈今年、全国各地で豪雨・大雨による水害が多発した。だが被害を少なくする対策はまだある。現場の取材から見えてきたこととは─。
-
2026/10/21 中岡 茂令和7年度森林・林業白書をもとに、林業がいかに儲からないかを述べてきた。ではどうすることが最善なのか。日本の自然の豊かさ、自然力の強さを存分に発揮させる天然更新に舵を切ることだと考える。実はかつての林野庁の得意種目だったのだ。
-
2026/10/20 田中充プロ野球・ドラフト会議で1位指名が確実視される横浜高校の織田翔希投手が、日本のプロ野球を経ずにメジャーリーグ入りを目指すことを表明した。日本球界のメジャーとのこれまでの関係が影響した要因はなかったのか。
-
2026/10/20 野口千里,岩淺力也7月28日午後4時27分。熊本県宇城市、氷川町で最大震度7を観測する巨大地震が発生した。10年前も巨大地震が発生した地で起きた、再びの悲劇。熊本の人々が我々に伝えたこととは──。
-
2026/10/17 藤井一至「米は地力でとる」という言葉がある通り、稲作にとって土は重要だ。土壌学者が「令和の米騒動」を受けて、日本の稲作の未来について考える。
-
2026/10/17 唐木英明大坂のだんじり祭りでだんじりが相次いで横転し、死傷者が出た。祭りの歴史は長く、主催者は安全対策を十分に行っていたと説明する。しかし、これまでも死傷事故は繰り返されてきた。人の命が失われうる伝統行事を、私たちはどう扱えばよいのか。
-
2026/10/13 田中淳夫日本にはげ山が増えつつある中、木を植えよう、森をつくろうという声は根強い。森をつくることは防災にも生物多様性や炭素固定の観点からも重要だが、森づくりは簡単ではない。
-
-
2026/10/11 WEDGE編集部暦では秋になりましたが、暑さがまだまだ続きます。今月は、編集部の各担当者がこの時期にこの一冊と考えたものを紹介します。
-
2026/10/10 恵 知仁10月14日は鉄道の日。10日、11日にお台場で開催される「鉄道フェスティバル」は33回目を迎えます。近代化を支えた鉄道、危機を救った新幹線、愛されたドクターイエローの引退、そしてリニア──。この日に鉄道の栄枯盛衰を振り返ります。
-
2026/10/07 唐木英明日本医師会は長らく、健康食品に対して最も否定的で厳しい目を向けてきたが、「自分の健康を自分で守るための道具」として認めるという大きな方針転換を行った。なぜ、転換をしたのか? それが社会に与える影響について解説する。
-
ハキリアリはカッコいい『アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく』村上貴弘氏インタビュー
2026/09/30 足立倫行『アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく』(扶桑社)は、「地下のミクロの世界に雄大な小宇宙を広げている」そんなアリの社会を、アリ研究の第一人者である村上貴弘さんが克明に描いた一冊。
|
|
|
