ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門

どこから盗作?どこから中傷?

寺内 康介:著 ,KAI-YOU:著
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ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門
ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門
どこから盗作?どこから中傷?
寺内 康介:著 ,KAI-YOU:著

AIイラスト、同人誌、切り抜き、トレパク、炎上広告、感想合戦…… 「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。

定価:2,200円(税込み)
四六判並製 328ページ
発売日:2026年 3月19日
ISBN:978-4-86310-309-2
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◎AIイラスト、同人誌、切り抜き、トレパク、炎上広告、感想合戦……
「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。

 

●〇〇風のAIイラストをつくってSNSで公開
●テレビ番組やYouTube動画の切り抜きでバズる
●「引用」として他人の作品を紹介する
●気に入らなかった作品を「批評」する
●インフルエンサーが意見を述べて炎上を扇動する
……どこから盗作で、どこから中傷なのか? 

まさか私が炎上なんて。
「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。

AIイラスト、同人誌、切り抜き職人、サンプリング(ヒップホップ)、
ゲームシステム、トレパク、VTuber、炎上広告、批評・感想合戦……
本書では、SNSを騒がせるポップカルチャー界隈のグレーゾーンについて、法的観点から徹底解説!
表現も、創作も、推し活にだって、法律の知識は必要だ!

主な内容】

・AIイラストの絵柄・画風の類似は仕方がない?
・二次創作ガイドラインの法的意義とその効力は?
・テレビ番組の画像や動画をSNSにアップするのは危険?
・サンプリング、オマージュ、パクリの違いは?
・ゲームシステムの類似は認められる?
・作品がトラブルや炎上に発展した場合、責任の所在はどこに?
・VTuberの「中の人」が変更になってもイベントに問題はない?
・自粛を求める声に対して「表現の自由」で反論できるか?
・感想を言っただけなのに誹謗中傷? (etc.)


<本書の目次>
第1章 AIイラストの著作権は誰のもの?
第2章 結局、同人誌は違法なの?
第3章 その切り抜き、どこまで許される?
第4章 サンプリングって法的にセーフ?
第5章 ゲームシステムの類似は認められる?
第6章 「受注」「発注」に潜むトラブルとは?
第7章 クラウドファンディングの約束が守られない!
第8章 「表現の自由」で、どこまで保護される?
第9章 感想・批評と誹謗中傷の境界線は?

※内容は予告なく変更となる可能性がございます

著者プロフィール
寺内 康介 (てらうち こうすけ)

弁護士。神戸大学大学院法学研究科 非常勤講師。2011年から裁判官を務め、2020年より弁護士へ転身。所属する「骨董通り法律事務所」は、芸術活動を支援する法律事務所として知られ、アート・エンタメ分野に強みを持つ。

KAI-YOU (かいゆう)

アニメや漫画、VTuber、音楽、映画、ゲーム、ストリートなどの最新情報を配信する日本最大級のポップカルチャーメディア「KAI-YOU」及び「KAI-YOU Premium」を運営。

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