「政治・経済」の最新記事一覧
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2026/09/07 山本隆三ビル・ゲイツが公表したゲイツノートは、生成AIの活用が世界を大きく変えると認めつつ、雇用を含む3つのリスクがあるとした。AIでなくなる仕事がある一方、増やす仕事もある。10年間で増える産業別雇用の筆頭は公益事業、中でも電力産業だった。
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2026/09/07 山岡淳一郎日本のマンションに「終活」に向けたレールが引かれた。ただ、それを実行するのは区分所有者だ。他人任せの管理による弊害がすでに浮き彫りとなっている。
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2026/09/07 岡崎研究所プーチンは後継者を指名することなく、後継のプロセスを制度化していない。プーチンが去る場合も、スターリン死亡時のように権力闘争が予想されるが、当時とは異なる状況も多く、より不安定化に繋がっていくとみられる。
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『「外国人不動産」問題』(牧野知弘著、祥伝社新書)
2026/09/06 池田 瞬不動産の専門家である著者が、近年の外国人投資家や資産家による日本不動産爆買いのリアルな実態を明らかにした。日本の安全保障や社会構造に及ぼす深刻な影響と必要な処方箋を示している。
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2026/09/05 大城慶吾下水道のみならず、道路や橋梁などの老朽化が著しい。「荒廃するアメリカ」ならぬ「荒廃する日本」を防ぐには何が必要なのか?
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2026/09/04 岡崎研究所トランプの言葉への信頼を失ってきており、世界の各国は安全保障についても経済についても、より自立的に行動するようになっている。米国の世界での立場の悪化は、日本にとっても問題を提起する。
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2026/09/03 高口康太中国大手不動産デベロッパー・恒大集団の創業者・許家印に無期懲役、政治権利終身剥奪、個人財産の全部没収の判決を下した。恒大集団問題とはなんだったのか? 中国の不動産市場は現在、どのようになっているのか?
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2026/09/03 岡崎研究所アフリカの民主主義はここ15年各国で後退している。アフリカの大半の人々が民主主義を支持しているが、権威主義的な特徴を持つ今アフリカ進出に力を注いでいる中露や湾岸諸国と競争する必要性が高まっている。
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2026/09/02 岡崎研究所プーチン大統領による太平洋艦隊の演習視察時の演説と択捉島上陸は、9 月の議会選挙を見据えた内政上のパフォーマンスという側面はあるだろう。しかし最も重要なのは、ロシアが対日圧力を一段上げ、中国との関係でその旗を降ろすことはできないことだ。
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2026/09/01 仲上龍馬アリーナなどの複合施設を中心としたまちづくりに加わるドコモ。IGアリーナから地域へどのようなシナジーを生み出せるのか。
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2026/09/01 岡崎研究所中東で新たな地域的枠組みが形成されつつある。サウジアラビア・トルコ・パキスタンがメッカで相互防衛協定に署名した。中東から退くという米国の目的実現が困難になるなど、様々な意味を持つ。
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2026/08/31 堀井伸浩米国のイラン攻撃に端を発するホルムズ海峡の封鎖は特にアジア各国を震撼させた。中国も甚大な影響を受けたはずだが、多くの化学製品を増産できていた。なぜなのか。
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2026/08/31 渋谷 淳日本バスケの躍進がとまらない。いかなる転機を経て強くなれたのか。元JBA技術委員会委員長で名古屋D社長兼GMの東野智弥氏に聞いた。
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2026/08/31 岡崎研究所ウクライナ戦争に反対で即時停戦を要求しているヤブロコ党はロシア市民が戦争への反対を表明する唯一の道となり、支持は2桁台に近い。プーチンがYablokoを9月の議会選挙から排除したのは、追い詰められたプーチンの苦渋の決断と言える。
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2026年米中間選挙:第4回
2026/08/30 海野素央なぜ、トランプはICCを「敵視」するのか。どうしてこのタイミングで制裁を科したのか。以下で、彼の心理的側面にも触れながら、ICCに対する制裁から何が読めるか述べていくことにしよう。
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2026/08/28 服部倫卓12年間務めてきた政府系開発機関VEB.RFの主任エコノミストの座から追われた。「技術・経済競争に負けている」、「ウクライナにも一部で負けている」といった発言によるものとされている。ただ、クレパチ氏の警告は、必ずしも正しく伝わっていないの…
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2026/08/28 冷泉彰彦トランプ政権がICCの赤根智子所長判事を制裁対象に指定した。決して軽視していい問題ではないが、政府の公式見解として正規の外交ルートを使って米国へ制裁解除を求めていくのは、最適解ではないと思われる。
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2026/08/28 熊谷 徹8月15日前後には、日本でも第二次世界大戦に関する報道が増える。その中で主に強調されるのは日本国民が受けた被害だ。これに対してドイツの報道や博物館での展示では、「ドイツ人が加害者になったこと」への反省が前面に出される。
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2026/08/28 岡崎研究所アジア太平洋地域における中国の強硬姿勢が目につく。アジアの指導者たちは、「中国が世界一の超大国としての米国の地位を脅かしていること」を、トランプ大統領に直接訴えかける必要がある。
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