「政治・経済」の最新記事一覧
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2026/08/26 佐々木伸トランプ政権はイランへの新たな経済制裁を発表した。主眼はイランと取引がある第3者への「2次制裁」だが、「期待外れ」との見方が強い。イラン最大の貿易相手国、中国に対し制裁を発動するかが曖昧なためだ。
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2026/08/26 吉永ケンジ韓国の李在明政権の国防政策に対して、反発の声が日増しに大きくなっている。光復節慶祝辞は北朝鮮の核・ミサイルに触れない「安保放棄宣言」と批判され、陸海空軍の士官学校を統合に各軍の退役将校は拙速と声を荒げる。
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2026/08/26 山本隆三生成AIを利用するには、大量のデータを処理するデータセンターが必要だが、この1年で米国市民の意識が変わり、反対が大幅に増えてきている。中間選挙を控えた政治家をデータセンター反対に追いやる。
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2026/08/26 藤田和也前回は「戦争」や「抑止力」の意味を確認した上で軍隊の存在意義について解説した。第2講となる今回は、「平和」という言葉について真剣に考えることを通じて、立場を超えた対話の可能性を探っていく。
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2026/08/26 岡崎研究所パプアニューギニアが台湾代表処の閉鎖を命じた。豪州との安保条約が発効したばかり。島嶼国としては、中国にヘッジを掛け、豪州や西側から利益を得るとともに、中国からの利益もヘッジしており、太平洋での中国との競争はこれからも続く。
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2026/08/25 佐橋 亮歴史認識などですれ違い、ややもすると〝近くて遠い〟存在だった日韓関係が好転し始めた。両国における既存の制度や立場の枠を越えて、いかに強固な関係を構築できるか。
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2026/08/25 岡崎研究所米中間選挙に向け、「民主社会主義候補が台頭し、民主党が乗っ取られるのではないか」といった論調が出始めている。有権者を魅了する人間性や話術に長けた人材もおり、ハリスが関係を築こうとしている。
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2026/08/24 斎藤 彰精密誘導巡航ミサイルなど米軍の弾薬不足が露呈し、大きな問題となってきた。ロシアと対峙するウクライナ軍への支援のほか、対イラン戦争長期化が主な原因だが、軍事専門家の間では、中国による台湾侵攻の際の米軍対応への影響は不可避、との見方も出ている。
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2026/08/24 岡崎研究所台湾が年1回の軍事訓練を開始し、2万人の予備役動員、インターネット低速化、非対称戦ドローン訓練と、中国による侵攻を抑止する戦略を進めている。日本と台湾が置かれた状況は異なるが、日本の紛争対応準備は物心共に遅れている。
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2026/08/21 吉永ケンジ韓国の李大統領が2028年半ばまでに、光州基地の機能を他の空軍基地へ臨時に移設し、跡地を半導体産業団地として早期に活用できるよう指示した。「速度戦を超えて電撃戦を戦うべき状況だ」と述べ、移設を待たずに周辺用地での着工を急ぐことも求めた。
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2026/08/21 岡崎研究所中国は、性能面でやや劣るも安価で使い勝手の良いオープンウェイトAIを次々とリリースし、アクセス権が制限されている米国の最先端AIモデルを脅かしつつある。コストと多少のリスクがあっても、中国製品を「世界標準」にすることを目指している。
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2026/08/20 小島正美遺伝子組換え作物が栽培・流通し始めてから30年、世界約30カ国で栽培されているが、日本で商業的な栽培(花を除く)は実現していない。一方、日本国内で開発されたゲノム編集は世界の先頭を走る。なぜ、このような差が生まれたのだろうか。
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2026/08/20 岡崎研究所ウクライナのゼレンスキー大統領は7月下旬の訪米で、ウクライナは米国の戦いに貢献し得ることを示しつつ、パトリオット迎撃ミサイルのライセンス生産や完成品の提供にかかる支援を求めた。
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2026/08/19 松田邦紀ウクライナのゼレンスキー大統領が大使会議で、「日本のこれまでの成果は、期待に比して十分なものではない」旨発言した。この発言を正しく理解するためには、今年の会議テーマや他の国に関する言及、演説の全体像を理解する必要がある。
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2026/08/19 唐木英明新型コロナ感染拡大初期、科学的な事実を淡々と語るアンソニー・ファウチ博士は、多くの米国人にとって「頼れる存在」であった。ところが2026年の夏、米国議会上院公聴会で111回にわたって証言を拒否し、議会侮辱の疑いで告発されている。何が起きた…
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2026/08/19 岡崎研究所大多数の国で中国が米国より信頼されていると、米調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査結果は警告だ。問題は価値では無い。自由では米国が中国より上だが、米国への不信は中国より高い。
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2026/08/18 冷泉彰彦円安が続く中で、日米は遂に「伝家の宝刀」とも言うべき協調介入を行った。ベッセント財務長官が事実を堂々と認めて説明するなど異例とも言える対応をしている。そこまでの決断をした背景は何であろうか。
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2026/08/18 岡崎研究所バーレーンにあった米国の沿岸警備隊の警備艇6隻が西太平洋に移動し、シンガポールとスービック湾を軸に運用されることになった。台湾あるいは南シナ海の地形に対する中国の行動を抑止するワシントンの努力の最新の措置である。
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2026年米中間選挙:第3回
2026/08/17 海野素央搭乗機乗り換えの背景には、イランによるトランプを標的にした「差し迫った脅威」があったという。今のところ限られた情報しか伝わってこないが、その中で秘密裏の搭乗機変更から何が読めるのか考えてみよう。
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2026/08/17 竹下幸治郎日本は、ブラジルなど南米主要国が加盟するメルコスールとのEPA交渉を始める。3兆1600億ドルという経済規模と2億8300万人の人口を擁する市場から何を得るか。歴史から読み解く。
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