「政治・経済」の最新記事一覧
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2026/04/15 岡崎研究所米軍は世界最高峰の軍隊であるものの、米国の政治指導力には多くの問題点がある。軍は空爆によってイランの政権交代を実現するという、ほぼ不可能な目標を与えられている。
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2026/04/14 山本隆三トランプ大統領がSNSに「ホルムズ海峡を直ちに閉鎖する」と投稿した。価格引き下げの目標と矛盾しているようだが、米国では米国海軍がホルムズ海峡を閉鎖すべきとの意見が開戦後すぐに出ていた。なぜだろうか。
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2026/04/14 岡崎研究所今後の世界のあり方は、主に①「二つの世界」(=新冷戦)、②「いくつもの帝国」(=勢力圏分割)、③「無政府状態の混乱」の三つのシナリオと言える。「二つの世界」が「最良」と言えるものの、まだ定まっておらず、米国の行動が大きな影響を与える。
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2026/04/13 島澤 諭NPO法施行から四半世紀を経て、その数は着実に積み上がってきた。しかし、政策形成の場でNPOが政府と対等に渡り合う光景は、日本ではほとんど目にしない。なぜ日本のNPOは、政府から自立できないのか。
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2026/04/13 岡崎研究所イランのイスラム革命体制が事実上、革命防衛隊の軍事独裁体制となっている。イスラム革命体制は象徴的存在となり、革命防衛隊が国家運営と軍事作戦の双方を主導しているとみられる。米国とイスラエルによる攻撃は、イランをますます厄介な国にした。
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2026/04/12 海野素央ドナルド・トランプ米大統領は4月7日(現地東部夏時間)、自身のSNS(交流サイト)でイランと2週間の停戦に合意したと発表した。今後の焦点は、米国とイランの直接交渉に移る。本稿では、まずトランプの「リーダーシップ論」について述べ、次に彼のイ…
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2026/04/12 青山 佾国土の保持には地域の充実が欠かせないが、地域支援の担い手は減り続けている。歴史的転換点をいかに自覚し、地方自治のあり方を見直せるか。
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2026/04/11 Wedge ONLINE編集部米国・イスラエルとイランの2週間の停戦が合意したのもつかの間、イランがホルムズ海峡を再び封鎖した。エネルギー需給が不安定化する状況がしばらく続きそうだ。イラン情勢とエネルギーに関する記事を紹介する。
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2026/04/10 久末亮一インドネシアのプラボウォ大統領が高市首相と会談した。重要課題での連携強化で合意したのだが、かつて20世紀後半に、「大国」日本が「発展途上国」インドネシアをリードしたような「協力」関係の形からは、もはや明確に変化している。
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2026/04/10 岡崎研究所中国が2027年には台湾を軍事的に脅かすようになるとの予測が5年前に米国議会で提示された。その時期は、あと1年後に迫ったことになる。この予測をめぐる米・中・台湾の動きはどうなのか。
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2026/04/09 原田 泰原油価格が上昇した時、備蓄原油の放出や補助金よりも価格を抑えずに省エネを促し、産業転換を図った方が良いと考えられるが、そうとも言い切れなさそうだ。原油価格高騰の前提を考える必要がある。
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2026/04/09 山崎文明選挙に対するロシアや中国をはじめとする外国勢力からの世論操作に対する脅威は、ますます大きくなっている。どのような手法がとられているのか。私たちはどう対策を講じるべきなのか。
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2026/04/09 岡崎研究所トランプ大統領がイランとの戦争を「明確な目的も計画もなしに」開始したのは、意思決定のチェック・アンド・バランスを自らの意のままに支配する体制を構築したことにある。米国の政府機構においては、重要な決定は政治任用された者の手に握られている。
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部あなたはご存じだろうか。自分の住む地方議会の議員の顔を、名前を、どんな仕事をしているのかを──。住民の関心は高まらず、投票率の低下や議員のなり手不足は年々深刻化している。地方議会とは一体、誰のために、何のためにあるのか。
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部日本の林業は政治発言に左右されてきた。「林業の成長産業化」路線がとられているが、現場の捉え方は全く違う。「持続可能な森林管理」の観点からも、世界的な潮流に逆行していると言わざるを得ない。瀕死の林業、再生へ─。その処方箋を示そう。
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部船を造り(造船)、船を動かし(海運)、貨物を出し入れする(港)─。海に囲まれた日本は、これら3つを合わせた「海事産業」がないと成り立たない。だが、人手不足や高齢化など、他産業よりも深刻な危機に直面している。
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部誰もが日々、当たり前のように使うインフラや建築物にも、それらをつくり、支える人たちがいる。世は「働き方改革」全盛の時代─。直視すべきは深刻な人手不足や高齢化、上がらぬ賃金などの課題だろう。どのようにして国土を守っていくべきか、立ち止まって…
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部台湾有事は即、日本有事となるが、わが国の備えは極めて脆弱だ。台湾有事のシミュレーションから得られた教訓などを基に、日本の備えや日米同盟強化のための道筋を示す。
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部日本企業の“保守的経営”が際立ち、先進国唯一ともいえる異常事態が続く。人材や設備への投資を怠り、価格転嫁せずに安売りを続け、従業員給与も上昇しない。「人をすり減らす」経営はもう限界だ。
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2026/04/08 岡崎研究所中国空軍機による台湾防空識別圏侵入の常態化が続いていたが、説明のない10日間の中断が起きた。重要な問題は、このような完全中止を行う政治的意思決定と実施を人民解放軍は行える状況にあるのかどうかということである。
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