「国際」の最新記事一覧
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2026/07/31 岡崎研究所太平洋へ向けた中国原潜ミサイル発射実験は、豪州の太平洋島嶼国を巡る中国との競争の潮目も変えてきている。地域の安全保障をめぐる中国との主導権争いで豪に有利に決着する中国の『オウン・ゴール』と言える。
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2026/07/30 服部倫卓ロシアの深刻な兵員不足もあり、プーチン氏からルカシェンコ氏への参戦要請は強まっていると思われる。ロシアの支援で権力を維持しているにもかかわらず、ルカシェンコ氏が自国軍の参戦を受け入れなかった理由は何だろうか?
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2026/07/30 小谷哲男台湾とワシントンを訪れた筆者は、切迫した状況を肌で感じた。「両岸関係をどう維持するのか」は、日本にとっても大きな課題だ。
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2026/07/30 岡崎研究所オープンAIのサム・アルトマンは米政府と社会主義的取引をしようとしている。AIの人間の生活に与えるインパクトの大きさに鑑みれば、何らかの規制は必要だが、政府の経済への介入は必要最小限にすべきとも言える。
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2026/07/29 池本大輔大きく揺らぐ英国政治。この実態を把握するには、サッチャー政権から振り返ることが不可欠だ。日本も他人事ではない。社会的連帯に支えられた政治を行うため、英国の教訓から学ぶ必要がある。
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2026/07/29 岡崎研究所ウクライナは指揮統制をソフトウェアの問題として捉え直し、独自の戦闘管理システムを開発し、迅速な適応力という最大の武器を手にした。これは、台湾が学ぶべき教訓であると言える。
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2026/07/28 斎藤 彰中国が7月初め、太平洋での潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射実験に成功したことは、米国の核優位性への挑戦を意味するだけでなく、我が国にとっても海上自衛隊対潜作戦(ASW)の根本的見直しを余儀なくされる重大な意味合いを持っている。
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2026年米中間選挙:第1回「トランプ米大統領の選挙戦略」
2026/07/28 海野素央当然トランプは、より強力な手を打とうとする。それは、どのようなもので、どれほど効果的なのか。果たして11月3日の中間選挙を乗り切る切り札になるのか。今回、何回かにわたって、米中間選挙に焦点を当てて述べていく。差し当たって、第1回目はトラン…
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2026/07/28 梶田美有半導体産業の急成長の裏には長年培われた人材育成の仕組みがある。日本も同様のエコシステムを築けるのか、その要諦を探った。
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2026/07/28 岡崎研究所マリーヌ・ルペンが控訴審判決を受けてフランス大統領選挙に立候補を宣言すると共に破棄院(最高裁に相当)に上訴した。これは、世論調査で大きく遅れをとっている主流派の対立候補たちを、結果的に利することになりかねないリスクの高い戦略と言える。
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2026/07/27 佐々木伸米軍のイラン攻撃が続く中、イエメンの親イラン反政府組織フーシ派がサウジアラビアへの「海上封鎖」を宣言、船舶を攻撃した。トランプ大統領はフーシ派攻撃も辞さない構え。イラン戦争は同派の参戦で「中東大戦争」へ拡大する懸念が高まった。
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2026/07/27 岡崎研究所中国は沿岸の潜水艦から太平洋にICBMを発射した。中国は、静謐性と潜水艦発射型核ミサイルで、米ロに遅れているが、多額の投資をし、質で追い上げ量で凌駕するつもりだ。豪州と、そして米国も入れ、包括的な戦略を考えるべきだ。
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2026/07/26 吉永ケンジ冷房が効いた快適空間で勤務する将兵がいる一方で、猛暑の中で警戒・捜索任務や訓練に従事する者の多い。韓国軍は「温度指数」を設けて、客観的基準で猛暑対策を進めている。
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2026/07/25 河治良幸サッカーの2026年W杯は、史上最大規模の大会として歴史に刻まれた。「世界最大のスポーツイベント」の理想形を現実のものにしたものの、これまで積み重ねられてきたワールドカップの価値観を大きく揺さぶる転換点となった。
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『おそるべき「中国一強」時代』富坂聰氏インタビュー
2026/07/25 足立倫行日本ではほとんど報道されることはないが、中国は今や、AI、ロボット工業、EV(電気自動車)、ドローン、太陽エネルギー、原子力発電、医療機器、宇宙産業、軍事技術などにおいて世界最先端を行く技術大国である。そのことを、各分野において具体的事実…
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2026/07/24 大城慶吾日本統治時代、多くの若者が台湾へと渡り、インフラ整備などを通じて、近代化に尽力した。現地を訪ねるとともに、当時を知る人々への取材から、かつての日本人が台湾に残したことを考える。
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2026/07/24 岡崎研究所米国のグリア通商代表が米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行の形で更新することはないと表明した。貿易ルールの不透明性が投資家の市場への信頼を損ない、北米に対する新規投資を停滞させ、北米経済に損失を与える。
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2026/07/23 高口康太中国が主導するAI分野の国際協力枠組み「世界AI協力機構」(世界人工智能合作組織、WAICO)の設立協定が署名された。その目的はなにか? 翌17日の世界人工知能大会(WAIC)における習近平総書記の演説に端的に表れている。
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