最新記事一覧
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2026/07/27 片野 歩
クロマグロの資源が増えても、漁獲枠が足りないために網に入っても逃がさなければならないといった報道が続いている。今年の国際会議でも漁獲枠は増えなかった。日本にできる対策は何か。
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2026/07/27 佐々木伸
米軍のイラン攻撃が続く中、イエメンの親イラン反政府組織フーシ派がサウジアラビアへの「海上封鎖」を宣言、船舶を攻撃した。トランプ大統領はフーシ派攻撃も辞さない構え。イラン戦争は同派の参戦で「中東大戦争」へ拡大する懸念が高まった。
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『投げない怪物』(柳川悠二著、2019年、小学館)
2026/07/27 中島章隆高校野球の地方大会真っ盛り。この時期になると思い返すのが夢の甲子園まであと1勝と迫りながら監督の指示で登板機会を奪われた現在、大リーグ・ドジャースに所属する佐々木朗希投手だ。この騒動は「時代の転換点」だったとも言える。
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2026/07/27 ウェッジ クロスコンテンツ室
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録を受け、国内外から注目を集めている。「日本」という国号、「天皇」という称号、律令制による中央集権国家――現代日本の骨格をなす概念の多くがこの地で生まれた。ここは、日本という国家が"かたち"をなした場所だ。
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2026/07/27 岡崎研究所
中国は沿岸の潜水艦から太平洋にICBMを発射した。中国は、静謐性と潜水艦発射型核ミサイルで、米ロに遅れているが、多額の投資をし、質で追い上げ量で凌駕するつもりだ。豪州と、そして米国も入れ、包括的な戦略を考えるべきだ。
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2026/07/26 吉永ケンジ
冷房が効いた快適空間で勤務する将兵がいる一方で、猛暑の中で警戒・捜索任務や訓練に従事する者の多い。韓国軍は「温度指数」を設けて、客観的基準で猛暑対策を進めている。
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2026/07/26 羽鳥好之
ジョン・レノンが妻のオノ・ヨーコ、そして愛息とともに夏を過ごした軽井沢の万平ホテル。豊かな自然に囲まれたこの定宿には、世界的な有名人という肩書きを離れ、家族との穏やかな時間を愛した1人の人間としての、飾らない素顔が残されている。
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2026/07/25 河治良幸
サッカーの2026年W杯は、史上最大規模の大会として歴史に刻まれた。「世界最大のスポーツイベント」の理想形を現実のものにしたものの、これまで積み重ねられてきたワールドカップの価値観を大きく揺さぶる転換点となった。
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2026/07/25 多賀一晃
パナソニックのエアコンは、日本では滋賀県の草津拠点で作られている。琵琶湖東岸、近くに安土城跡がある。この拠点はパナソニックのヒートポンプ製品の日本のマスター工場だ。エアコン、エコキュートなど、ヒートポンプを使う製品の生産を行い、研究所も併…
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『おそるべき「中国一強」時代』富坂聰氏インタビュー
2026/07/25 足立倫行日本ではほとんど報道されることはないが、中国は今や、AI、ロボット工業、EV(電気自動車)、ドローン、太陽エネルギー、原子力発電、医療機器、宇宙産業、軍事技術などにおいて世界最先端を行く技術大国である。そのことを、各分野において具体的事実…
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2026/07/24 島澤 諭
高市早苗内閣が掲げる「責任ある積極財政」は財政を「政府内部の会計指標」だけで見る時代から、「市場との関係において国家の信用を管理する」時代へ、財政運営の重心が移りつつあることを示している。
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2026/07/24 真田康弘
「ウナギ豊漁」とのニュースをテレビで目にするのに対し、日本のウナギ採捕量は低空飛行だ。価格を押し下げるのは、中国からの輸入ウナギの増加だが、このウナギは東アジアの地域的な合意事項に反している疑いが濃厚である。
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2026/07/24 大城慶吾
日本統治時代、多くの若者が台湾へと渡り、インフラ整備などを通じて、近代化に尽力した。現地を訪ねるとともに、当時を知る人々への取材から、かつての日本人が台湾に残したことを考える。
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2026/07/24 岡崎研究所
米国のグリア通商代表が米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行の形で更新することはないと表明した。貿易ルールの不透明性が投資家の市場への信頼を損ない、北米に対する新規投資を停滞させ、北米経済に損失を与える。
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2026/07/23 高口康太
中国が主導するAI分野の国際協力枠組み「世界AI協力機構」(世界人工智能合作組織、WAICO)の設立協定が署名された。その目的はなにか? 翌17日の世界人工知能大会(WAIC)における習近平総書記の演説に端的に表れている。
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2026/07/23 杉山和弘
AIの進化が進む中で、半導体関連株が急騰している。具体的に何が起きているのか? そして日本の「勝ち筋」について分析する。
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2026/07/23 岡崎研究所
北京郊外の飛行学校を離陸した軽飛行機は、共産党首脳居住区の中南海から7km以内を飛行し、高層ビルに衝突した。共産党は共産党大会を準備中で、この事故の責任を誰が取るかは、指導部人事の駆け引きを一層深刻化する。
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2026/07/22 青山 佾
副首都法案を成立させるために国会が延長されたが、法律案は読めば読むほど雑で、矛盾に満ちている。日本の国土構造に対する基本理念がないし、国土全体の防災についての基本方針がない。地方の過疎化や国家財政の悪化への危機感がない。
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