最新記事一覧
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2026/02/11 勝股秀通
衆院選で、有権者は高市首相の継続を選択した。本稿は、国民の負託に応えるために必要な高市外交について考えてみたい。台湾有事を巡る自らの発言をきっかけに日中関係の悪化が長期化し、米国のアジア関与に不安感が生じている今だからこそ、必要である。
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2026/02/11 岡崎研究所
米国は、数多くの国際機関からの脱退を表明し、実行に移している。色々な意味でグローバル・ガバナンスの曲がり角と言える年になる。この「平和協議会」は、まさにその流れに一石を投じるものであるのは間違いない。
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2026/02/10 小島正美
ゲノム編集食品の実用化で実は世界のトップを走る日本。しかし、反対運動の影響もあり、日本の開発スピードが落ちており、このままでは、世界に追いつかれ、追い越される可能性も出てきている。
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2026/02/10 岡崎研究所
韓国の李在明大統領が国際政治で注目を浴びている。日中関係が悪化する中、日中は韓国を惹きつけようとし、韓国はバランスを保つ。李大統領は米国とも良好な関係を築いており、国益中心の「実用外交」を見せている。
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2026/02/09 山本隆三
東京都の小池百合子知事が伊豆諸島海域での洋上風力発電事業計画を進め、26年度予算に関連費用を織り込んでいる。世界中の事業者が苦労している洋上風力の発電コストはいくらになるのか。その費用は、私たちの電気代として負担するしかない。
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2026/02/09 田中充
サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備を巡り、秋田市の上限1万人規模とする検討状況に、Jリーグ側が「志が低い」と発言したことが波紋を広げた。地域密着を掲げてきたJリーグの「行政依存」の姿勢を浮き彫りにしたといえる。
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2026/02/09 土方細秩子
米国ではいま、「ブルーカラービリオネア」と呼ばれ、ホワイトカラー職から転じて収入を増やす人がいる。その背景には「技術職」の不足がある。
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2026/02/09 岡崎研究所
AIは、国家安全保障における意思決定のあり方を根本から変えつつある。人間の能力を補完し、危機対応の迅速化と精緻化を期待されてきたが、従来の抑止理論が前提としてきた条件を揺るがし、抑止力を損なう新たな脆弱性を生み出す危険性をはらんでいる。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第1回
2026/02/08 高野凌2025年4月30日にベトナム政府は南北統一50周年記念を盛大に祝った。筆者が訪問した2025年の晩秋の時期でも各都市の中心街はベトナム国旗やホーチミンの肖像で溢れていた。
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2026/02/08 多賀一晃
メーカーとしては、継続的な優れたデザインの家電を作りたい一方、デザインは時代の影響も受けるので、永遠不滅のデザインというのは存在しない。単発で良いものができても、それを継続させるのは難しい。そう知っても、デザイン家電に挑戦するメーカーは後…
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2026/02/08 水代優
東京・日本橋人形町にある刃物店「うぶけや」。創業は1783(天明3)年、243年前のことです。現在のお店は地下鉄日比谷線、浅草線・人形町駅のすぐそばで、ビルに挟まれた和風建築はひと際目立ちます。9代当主の矢﨑大貴さんにお話を聞きました。
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2026/02/08 西村則康,辻義夫
勉強には2つの種類がある。一つは「覚えたり、鍛えたりする勉強」。もう一つは、やらされ感のない自由な勉強。遊びやお手伝いなど生活のなかでかしこくなっていく学びである。
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2026/02/07 西村則康,辻義夫
「勉強ができる子」のなかには、いつも楽しそうに勉強をしている子がいる。「へぇ〜、そういうことか!」「なるほど、こういうやり方もあるのだな」と、常にこころの動きが伴っているのだ。これが、私たちが考える「勉強メンタル」である。
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「食と薬のインフラが止まる日 ― 日本の“生活安全保障”を再設計する」①
2026/02/07 八尋俊英日本の食卓は、静かに、しかし確実に変質しつつある。日本の自給率は先進国でもっとも低い水準にあるが、冷凍食品が家庭でも外食でも広く使われているため、その実感は乏しい。スーパーで「○○産」のほうれん草を買っていれば日本産であるが、冷凍食品であ…
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「食と薬のインフラが止まる日 ― 日本の“生活安全保障”を再設計する」②
2026/02/07 八尋俊英台湾海峡が止まると、何が止まるのか。多くの人は半導体を思い浮かべるだろう。しかし実際に最初に崩れるのは、もっと身近で、もっと生活に直結した領域である。給食、介護、中食――日本の「日常」を支えるインフラが、わずか数週間で機能不全に陥る。
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ウエッジの山師のガンファイター21回
2026/02/07 中村繁夫最も地味で、最も強力な武器が睡眠である。京都では昔から、病気も失恋も「まず寝なさい」と言われてきた。眠れば心も体も少し整う。理由は分からなくても、経験的に皆が知っていた。今になって思えば、これは科学以前の叡智だったのだろう。睡眠は、まさに…
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2026/02/06 吉永ケンジ
トランプ政権で安全保障戦略の策定を担うエルブリッジ・コルビー米国防次官が韓国を訪問し、李在明政権の重鎮たちと会談した。先に米国が発表した国家防衛戦略で韓国は再び揺れている。
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2026/02/06 関口和一
世界最大のハイテク見本市「CES2026」では、AIやヒューマノイド、モビリティ、ヘルステックなどの技術が注目を集め、「長寿ケア」や「サステナビリティ」が重要なキーワードとなった。現地取材をもとに世界の最新テック事情を読み解く。
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