最新記事一覧
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2026/07/10 平野 聡
中国で「民族団結進歩促進法」なる法律が施行された。台湾の頼清徳総統が「悪法」と厳しく批判し、米国・欧州・日本の議会関係者からも強い懸念が示されている。これほどの物議を醸す法律は果たして何を目指し、何が問題なのか。
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2026/07/10 岡崎研究所
トランプやプーチン、習近平に代表されるように、単に国際法が遵守されなくなっただけではなく、「振り」をする形での「敬意」さえ払われなくなった。国際秩序は、力のみによって維持されるのか。
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2026/07/09 大庭三枝
経済発展を遂げるASEAN。しかし、「中進国の罠」に陥っているのも事実だ。日本はASEANにとって「第三のパートナー」となることで、自身の成長にもつなげていくべきだ。
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2026/07/09 島澤 諭
高市早苗政権で初となる「骨太の方針」の原案で、2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置づけ、日本成長戦略も示された。ここで問うべきは、真に企業を強くする政策なのか、それとも保護要求型の家父長的国家介入主義への入口なのか。その一点である。
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2026/07/09 岡崎研究所
フィンランド議会が核兵器の「持ち込み」を可能とする法改正を可決した。安保政策の大転換であり、ロシアを刺激し緊張を高める。それでも転換に踏み切ったのは、ロシアの行動原理に対する深い理解に基づいている。
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2026/07/08 大場紀章
補助金政策への慣れから「危機を危機と感じない」社会に変容した日本。既存の需要構造をいかに組み替え、社会のレジリエンスを高められるか。
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2026/07/08 佐々木伸
米イスラエル連合軍により殺害されたイラン前最高指導者ハメネイ師の国葬に約2000万人が参列するとみられ、「米国に死を」と報復を誓っている。しかし、この裏でイラン指導部が米国との停戦のため、最高指導者のモジタバ師を説得するせめぎ合いがあった。
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2026/07/08 吉田浩
人口減少が進む日本だが、都道府県別にみると、各地域が一律に減少しているわけではない。増えている地域もあるが、その要因も異なる。それぞれの内容をよく見ると、対応策が出てくる。
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2026/07/08 岡崎研究所
ペルー大統領選の決選投票において、ケイコ・フジモリの接戦を制して当選が着実になりつつある。「フジモリ新政権」が誕生した場合に同政権が直面する課題について考えてみたい。
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2026/07/07 加藤 学
日本政府関係者が5月下旬にロシアを訪問した。ウクライナ侵攻から欧州は厳しい経済政策を敷いているが、知っておいた方がいい動きがある。
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2026/07/07 原田 泰
日本のコンテンツ分野の海外売上の合計は6兆円を超えた。それなのに、日本のコンテンツを海外に広げる目的で設立した官民ファンド「クールジャパン機構」は、累積損失が540億円になった。なぜ、そんなことが起きているのか。
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2026/07/07 岡崎研究所
トランプ大統領による北京での習近平との会談後の台湾への武器売却は中国との交渉で取引材料になるとの発言が台湾を不安にさせている。他方、米台関係は台湾関係法により安泰との見方もある。
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2026/07/06 葛西龍樹
特定の疾患などによって引き起こされる「特異的腰痛」は腰痛の原因全体の10〜20%と少数派である。その中でも脊柱管狭窄症は、椎間板ヘルニアと並んで比較的よく知られた病名ではないだろうか。
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2026/07/06 中島恵
東京を中心にガチ中華が流行し、在日中国人にとってはまるで「故郷にいるような便利な食環境」が整いつつある。しかし、これほど中華料理が充実している日本にいても「味わえないもの」があるという。それは一体、どんな食べ物なのか。
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2026/07/06 大城慶吾
戦後最も難解な本と評される『共同幻想論』を書いた思想家の吉本隆明は、東日本大震災後に高まった「反原発」の声に対して、様々なメディアを通じて、反「反核」、反「反原発」の考えを発信し続けた。評論家の山本七平もその一人だ。
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2026/07/06 岡崎研究所
中国の習近平国家主席の訪朝は、露朝関係進展の裏返しとして緊張状態にあった中朝関係に「新たな章」を開いたように見える。金正恩は、ロシアに加えて、中国という二つの同盟国との関係を固め、「尻尾が犬を動かす」力を持つことになるかもしれない。
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『教養としての三菱・三井・住友』 (山川清弘著、飛鳥新社)
2026/07/05 池田 瞬日本経済の歴史に大きな役割を果たしてきた旧3大財閥グループの歴史と特徴を明確にした一冊である。各グループの輪郭をわかりやすく解説しており、「今さら聞けない」と思われる部分も含めて、現代まで続く大きな流れをつかむことができる。
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2026/07/05 柳瀬博一
いよいよ夏。夏といえば、カブトムシとクワガタムシである。今回は昆虫界のスーパースターに会いに行く。たとえば、東京都内。そこで案外出会えるのだ。あの「玉虫厨子」で有名な、日本でいちばん美しい昆虫、タマムシにも割と簡単に出会うことができる。そ…
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2026/07/04 田中充
サッカーW杯日本代表の検討を称えた日本国民だが、お隣の韓国は対照的だった。1次リーグ敗退で、メディアも世論も批判の声が渦巻く。アジアのライバルだった日韓の関係も、近年は日本が圧倒し、両国のレベル差が開いている。
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2026/07/04 水代優
ご飯に合う「おとも」を持ち寄って楽しむイベントを開催するほどの私ですが、今回ご紹介する「おつな」では、ご飯2合を一気に食べてしまいました。
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