最新記事一覧
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2026/07/03 山本輝太郎
利用者一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニングでの事故が社会問題化している。個人に合わせた運動や栄養摂取であるはずが、軽くない事故も報告される。ここには、健康や栄養、運動に関する情報があふれる現代社会ならではの問題もありそうだ。
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2026/07/03 吉永ケンジ
韓国陸軍は人事政策の抜本的な改革のため「下士官総合発展4.0」を公表した。長期勤務が容易になりライフプランが立てやすくなるなどメリットが目白押しだが、計画が成就するか否かは予算次第で不透明だ。
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2026/07/03 熊谷 徹
ドイツのメルツ首相は、最も困難な任務に取り組んでいる。巨額の赤字を抱える公的健康保険および公的年金保険制度の改革だ。だが社会保障サービスの削減に対する市民の不満が、極右政党への支持率をさらに押し上げる恐れもある。
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2026/07/03 岡崎研究所
英国が今後10年間の防衛投資計画に含まれる国防費が必要水準を大きく下回っている。NATOの防衛態勢に影響するのみならず、日英伊3カ国の次期戦闘機プロジェクトにも大いに関係する。日本は、この計画の遅延を防がなければならない事情がある。
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2026/07/02 池上重輔
政府が掲げた「戦略17分野」に観光産業は入っていないが、重要性が低いことを意味しない。むしろ、複数の産業を結び直して価値を生み出す「編集産業」であり、17分野を地域に実装する横断型の国家インフラとして捉えるべきである。
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2026/07/02 河治良幸
サッカー北中米W杯のイランの成績は3試合3引き分け。グループ3位となり、決勝トーナメント進出はあと一歩で逃したが、この数字だけで評価できない。彼らは大会期間中、「試合以外」と戦い続けた唯一と言っていい代表チームだった。
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2026/07/02 岡崎研究所
インドが超大国の一角を占めることの意義は益々大きくなっているが、最近は、イラン戦争のみならず、ビジネスに厳しい各種制度が原因で経済が減速しつつある。「自信過剰」ゆえに付き合っていくのになかなか骨が折れる。
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2026/07/01 服部倫卓
戦争が膠着・長期化すると、「戦略爆撃」が前面に出てくる。ロシアはウクライナの心を、ウクライナはロシアの経済を殴るというのが、基本構図であろう。ただ、攻撃の応酬の様子を見ていると、より根深い本質が透けて見える。
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2026/07/01 笹井清範
新卒採用が年々早まり、競合他社に遅れまいとインターンシップや早期選考に力を入れています。一方、内定辞退や入社後のミスマッチも起きています。人手不足の中、青田買いは本当に必要なのでしょうか。
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2026/07/01 山本隆三
気候変動対策の姿勢を貫いてきた日本だが、世界の「前提」は変わった。エネルギー政策の〝漂流〟から脱し、いかなる国家戦略を描けるか。
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2026/07/01 岡崎研究所
対台湾工作の一環として、「大陸配偶者」は中国にとって活用しやすい対象であり、台湾当局が特段の配慮を要する対象なのは間違いない。日本に住む「中国人配偶者総数」は、台湾と同程度以上と想定され、中国の浸透工作「要員」になっている可能性は高い。
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2026/06/30 唐木英明
米連邦最高裁は、世界で最も広く使われる除草剤「ラウンドアップ」をめぐる一つの訴訟で、製造元モンサントの勝訴と判示した。背後には、十年にわたる十万件規模の訴訟、数十億ドルの賠償、そして科学と法と政治が複雑に絡み合う物語がある。
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2026/06/30 長尾 賢
7月1日から行われる高市早苗首相のインド訪問は、非常に大事な訪問になりそうだ。アメリカがインドの戦略的な位置づけを変えつつあり、日本がインドをつなぎとめて、インド太平洋、QUADといった戦略が維持されるかどうか、問われる。
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2026/06/30 岡崎研究所
中国による経済制裁と海上封鎖が米国の軍事力と経済を麻痺させる可能性がある。とりわけ天然ゴムの供給網に対する潜在的脅威は、深刻な影響を及ぼし、日本にとって一層深刻な意味を持っている。
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2026/06/29 斎藤 彰
「世界の繁栄と平和をもたらすことができるのはドナルドだけだ」。高市早苗首相が3月の日米首脳会談で断言した。だが、そのトランプ大統領のこれまでの実績を振り返る時、そこには多くの疑問符がつきまとう。
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2026/06/29 田中淳夫
連日、クマの人里出没がニュースになっている。もはや農山村だけの話ではなく、市街地でも当たり前となり、東京都心に姿を見せる日も遠くないだろう……と思わせる。根本は生息数が増えたからだろう。では、いつからクマはこんなに増えたのだろうか。
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2026/06/29 渡邊啓貴
フランスで開催されたG7サミットの主役は米国のトランプ大統領だった。イランとの覚書合意を受け、欧州諸国は、米国がウクライナ問題への関与を再び強めることを期待した。そうした中で、高市早苗首相の存在感はどのようなものであったか。
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2026/06/29 仲上龍馬,岩淺力也
原子力政策の〝出口〟は容易に見出せるものではない。長大な時間がかかるこの問題と、我々はいかに向き合うべきか。
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2026/06/29 岡崎研究所
チェチェン共和国のカディロフ大統領は重篤な病を患って末期症状にあるとされるが、後継者問題が片付いていない。プーチンはウクライナ戦争に加え、チェチェンの不安定化という第二の難問を抱えることになる。
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