おいしい病院食は、患者を救う

長村 洋一:監修 ,薬袋 麻耶:著
おいしい病院食は、患者を救う
おいしい病院食は、患者を救う
長村 洋一:監修 ,薬袋 麻耶:著

「薄味・まずい」が当たり前だった病院食が、おいしくなりつつある。そのトレンドと背景をレポート!

定価:1,650円(税込み)
新書判並製 182ページ
発売日:2017年 3月20日
ISBN:978-4-86310-178-4
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かつては「薄味・まずい」が当たり前だった病院食が、いま多くの病院でおいしい食事に変わりつつある。 長らく医学の中にあった栄養軽視の風潮が改善されてきたからだ。弊習を恐れずに、状況を変えたのはどんな人々なのか。 「日本一おいしい病院食」を生み出した栄養士、栄養でガンを治した医者などキーパーソンに取材を重ね、病院食がおいしくなったその訳と背景をレポートする。

著者プロフィール
長村 洋一 (ながむら よういち)

鈴鹿医療科学大学副学長・教授。藤田保健衛生大学にて30年以上にわたり臨床検査教育と研究に携わる傍ら、食品の有効性、安全性に関する幅広い調査研究活動を行ってきた。平成13年に健康食品を含む食に関する正しい情報を発信するため「(一社)日本食品安全協会」を設立し、医療職者を中心とした会員組織の理事長として活躍。編著に『新版 臨床化学 第3版』、著書に『長村教授の正しい添加物講義』など。

薬袋 麻耶 (みない まや)

サイエンス・ライター。科学雑誌の編集者、慶應義塾大学医学部特別研究助教、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構特任助教などを経て、現在は、国立の某研究所勤務。著書に『真夜中に猫は科学する』。

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