最強の食事戦略

研究者と管理栄養士が教える食事改革(仮)

堀口逸子:著 ,平川あずさ:著 ,津金昌一郎:監修
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最強の食事戦略
最強の食事戦略
研究者と管理栄養士が教える食事改革(仮)
堀口逸子:著 ,平川あずさ:著 ,津金昌一郎:監修

今度こそやせられる!リバウンドしない食事改革!

定価:1,760円(税込み)
四六判並製 約200ページ
発売日:2024年 5月20日
ISBN:978-4-86310-281-1
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必要なのはカロリー計算?糖質制限?
いいえ、ダイエットを成功させるには
「3つの食品分類」と「食べる量」さえ意識すれば大丈夫!
食にまつわるややこしい・難しいあれこれを極限までそぎ落とし、
専門家だからこそ提唱できる、エビデンスのある
シンプルかつ分かりやすい最強の食事改革法!

●「主食・たんぱく質・野菜」食品をシンプルに3つに分類する

●自炊しなくても大丈夫!気をつけるのは食べる「量」

●痩せるための外食・中食利用のコツ



<本書の目次>

第1章 「痩せる食生活」のためのシンプルな思考法
1-1 調理が苦手で面倒な人でも痩せられる
1-2 「これを食べればよい」では、痩せない
1-3「バランスのよい食事」が目指すもの
1-4 一般人に栄養やカロリー計算は不可能
1-5 健康的な食生活を目指す土台作りの始め方

第2章 古くて新しい「痩せる食生活」実践法
2-1 新・3色食品群と食べる「量」で食事改革
2-2 栄養素がバランスよくとれる食事のコツ
2-3 太っている人は痩せる、そしてリバウンドしない食事
2-4 目分量の精度を高める
2-5 外食、中食を利用するコツ
2-6 健康管理は、自分で責任をもつべき

第3章 ビジネスパーソンの食事を拝見 --管理栄養士による実践的アドバイス

第4章 健康になる食事・病気になる食事(津金昌一郎)
4-1 科学的に証明された「健康に良い・悪い」食事
4-2 とると病気になる食べ物、とらないと病気になる食べ物

著者プロフィール
堀口逸子 (ほりぐち いつこ)

前内閣府食品安全委員会委員。長崎大学歯学部卒業。歯科医師。長崎大学大学院医学研究科博士課程公衆衛生学専攻修了。博士(医学)。専門は公衆衛生学、リスクコミュニケーション。

長崎県佐世保市保健福祉部非常勤嘱託、順天堂大学医学部助教、長崎大学広報戦略本部准教授、東京理科大学薬学部教授を経て、現在、慶應義塾大学医学部非常勤講師、東京薬科大学客員教授、新潟大学大学院自然科学系研究科非常勤講師、放送大学非常勤講師等として食品安全やリスクコミュニケーションについて教鞭をとっている。また、食品関連企業、医療機関のアドバイザーを務める。

平川あずさ (ひらかわ あずさ)

管理栄養士。博士(生活科学)。内閣府食品安全委員会事務局・技術参与。食生活ジャーナリスト。東京医療保健大学医療栄養学科非常勤講師。専門は食育・栄養教育。小学校・病院などの給食の現場や栄養指導の経験を積み、その後、食の専門誌・月刊『食生活』編集部で、管理栄養士・栄養士のための情報の取材・執筆を行う。自らの子育て経験を踏まえ、地方自治体での家庭教育研究会で離乳食や幼児の食事の相談会も担当。

津金昌一郎 (つがね しょういちろう)
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