WEDGEについて
事象の本質を見つめ、諸問題に建設的な提言を
『WEDGE』は、1989年の創刊以来、企業や産業界の動向を中心に、一つひとつの事象の本質とは何か、見つめ直すべき原点とは何かを呈示してきました。
しかし、この20年の間に、私たちを取り巻く情勢は、複雑さ、変化の激しさを一層増し、企業の礎である国は大きな曲がり角を迎えて制度疲労を抱えながら、方向性を見失ったままです。このような状況を踏まえ『WEDGE』は、2008年7月号から、より広範な分野をカバーする総合月刊誌へとリニューアルをいたしました。
今後、企業の動きのみならず、政治や外交など国の根幹に関わる問題、私たちの生活に直結する社会の問題についての建設的な提言や主張を積極的に行なうとともに、読者がこれからの生き方を考えるきっかけを提示してまいります。










