中世ふしぎ絵巻

西山 克:文 ,北村 さゆり:画
中世ふしぎ絵巻
中世ふしぎ絵巻
西山 克:文 ,北村 さゆり:画

「縦長なのに、開くと横長」の不思議な本。

定価:3,520円(税込み)
B5判変形上製 128ページ
発売日:2017年 6月20日
ISBN:978-4-86310-182-1
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【第52回造本装幀コンクール 出版文化国際交流会受賞】
「縦長なのに、開くと横長」の不思議な本。

中世の日本人がいつも見ていたもの、信じていたもの。それは、なんと「妖怪」だった・・・
雑誌「ひととき」の人気連載を書籍化、中世の怪異を研究し続けた歴史学者と、日本画家の描く美しくも不気味な妖怪たちが饗宴。27の物語と絵が、あなたを不思議な世界にいざないます。日頃、不足しがちな「妖分」の補給に最適です。
 

デザインとグラフィックの総合情報サイト[エムディエヌ・デザイン・インタラクティブ]のニュースコーナーでご紹介いただきました!

著者プロフィール
西山 克 (にしやま まさる)
関西学院大学文学部教授

東京都生まれ。京都大学大学院博士課程単位取得。東アジア恠異学会前代表。著書に『道者と地下人―中世末期の伊勢―』(吉川弘文館)、『聖地の想像力―参詣曼荼羅を読む―』(法蔵館)などがある。
 

北村 さゆり (きたむら さゆり)
日本画家

静岡県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。2016年には日本経済新聞で新聞小説(宮部みゆき「迷いの旅籠」)の挿絵を担当するなど幅広く活躍中。

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