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2013年6月7日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。6月16日は父の日。頑張って働いているお父さんに、ネクタイやハンカチなど、家族からのプレゼントが用意されているのではないでしょうか。今年の父の日は、そんな定番の父の日グッズに加えて、風変わりな商品が多数登場。また、「お父さん自ら楽しめるイベント」が盛りだくさんです。今回は、そんな「父の日」にまつわるニュースをお届けします。

今年の父の日は「オヤジ自ら楽しむ」がキーワード!
各地でオヤジ向けイベント活性

 毎年6月の第3日曜日に制定されている「父の日」。バラの花やプレゼントを贈り、お父さんへ感謝を伝える日として定着していますよね。しかし、最近は誰かに苦労をねぎらってもらうばかりが父の日ではないよう。各地で、お父さん自ら楽しめるイベントが開催されています。

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帰ってきた「オヤジジャンク市」-オヤジの趣味や手仕事を一堂に (鹿児島経済新聞/2013/5/28)

  40代からの「オヤジ世代」が、古道具から手仕事モノ、こだわりの無農薬野菜までを露天販売する「オヤジジャンク市」が6月1日・2日、天文館ベルグ広場(鹿児島市金生町)で開催される。今回が2回目。

 3月にニワ陶器店本店倉庫(卸本町)で開かれた1回目には約17店が出店し、好評だったという。扱う品は古道具から民芸品、焼き物、有機栽培の野菜やこだわりのコーヒー、しょうゆまでさまざま。客層は、出店者と同世代の「オヤジ世代」のほか、レトロな品を好む若い女性も多かったという。

 主催する「六花窯(りっかがま)」(小山田町)の横山博さんは「若い人が盛り上がっている陰で、40代以上のオヤジたちも頑張っているところを見てもらいたい」と話す。「オヤジだけど意外とおしゃれな部分を、もっと多くの人に見てほしい」と話すのは、文具や雑貨を扱う「What(ワット)」(鹿児島市金生町)バイヤーの宮路裕一郎さん。

 今回も17を超える出店者が、倉庫に眠っているジャンクな雑貨を処分価格で販売するほか、昭和30~40年代に遊ばれていた「こま)やスクリュー船などを作るワークショップ、カメラの修理、町工場の貴金属店による指輪の研磨、飲食販売などを行う。「父の日も近いので、贈り物選びや、お父さんの愛用品の修理に利用しては」と宮路さん。

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 ビール片手に古道具やカメラを見て回ったり、昔なつかしいワークショップに参加したりするのも楽しそうです。ジャンクすぎる雑貨に一目惚れして家に持ち帰り、「こんなガラクタどこに置くの!」と奥さんに大目玉をくらうことがないよう気を付けたいですね。

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