あなたが知らない街のNews みんなの経済新聞

2014年2月18日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。東京23区で13年ぶりの大雪警報が出た2月8日。その翌週、14日にはさらに広範囲で雪が降り続き、甲府では観測史上最大の63センチの積雪、奈良では24年ぶりの大雪警報、九州山間部でも大雪など、各地が積雪の対応に追われました。寒くて滑るし、電車は遅れるし…と、困ったことも多い雪ですが、一方で一面の雪景色は心がくすぐられるもの。普段、雪景色を見ない地域では、この機会を逃すまいと雪だるまをつくったり、雪合戦をしたり…なんて光景も見られたようです。みん経から、雪を報じたニュースを紹介します。 

下北沢には「お父さん犬」雪だるま!
「ちりとり」で雪かきする人も

 数日で溶けてしまう雪だけど、すぐに溶けてしまうからこそのアートがある! ということで、雪が降ると、街角は雪のアートがあふれます。下北沢からは、こんな話題が。

* * *

下北沢に雪だるま続々登場-「お父さん犬」「ラシュモア山風」雪だるまも
(下北沢経済新聞/2014/2/10)

 東京23区に13年ぶりとなる「大雪警報」が発令された2月8日から翌9日にかけ、下北沢の街にはさまざまな雪だるまが出現した。ブログメディアサイト「下北沢ブロイラー」では「雪だるまフェス2014まとめ」でこの様子をまとめている。

 昨年1月に雪が降った際も雪だるまの画像まとめを設けた同サイト。今年も雪が降り始めた8日から同サイト編集部の佐藤蕗子さんが下北沢の街へ繰り出した。雪だるまを見つけるごとにツイッター上に画像付きでつぶやいたが、最もリツイート数が多かったのは南口商店街のソフトバンクショップ前につくられた「お父さん雪だるま」。赤いマフラーがかけられ、通行人が次々と撮影していたという。

通行人から大人気だったお父さん犬雪だるま

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