知財スペシャリストが伝授する交渉術 喧嘩の作法

久慈 直登
知財スペシャリストが伝授する交渉術 喧嘩の作法
知財スペシャリストが伝授する交渉術 喧嘩の作法
久慈 直登

「技術」「営業」「知財」の3つをいかに組み合わせ、戦い、勝つか──。 ホンダで10年以上知財部長を務めた著者が語る、会社の権利を守り、利益を上げるための、知財の使い方。

定価:1,540円(税込み)
四六判並製 252ページ
発売日:2015年 6月20日
ISBN:978-4-86310-149-4
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<好評2刷!>

知財は、産業競争において直接相手に行使できる唯一の武器である。知財の権利行使により、相手の企業活動自体を止めることまで、できる。知財以外に、そのような強烈な制度はない。
なぜ、技術力のある日本企業が世界で勝てないのか? 技術力で勝負するには何が必要なのか? 参入障壁をいかに築き、いかに突破するか? 事業と研究開発、知的財産をいかに連携させるか?
もはや他人事ではなく、仕事をする人ならば知っておきたい知識だが、敷居が高いと感じる人が多く、またなかなか馴染みがない。そこで、知財スペシャリストの著者に、実例を元に知財についてわかりやすく解説してもらった。知的財産を事業競争力として活用するための経営戦略、事業戦略が詰まった1冊。

著者プロフィール
久慈 直登
元本田技研工業知的財産部長

1952年岩手県久慈市生まれ。学習院大学大学院法学研究科修士課程修了後、本田技研工業株式会社に入社。本田技術研究所で開発管理に携わった後、本田技研工業の初代知的財産部長を2001年から2011年まで務めた。2011年よりIP*SEVA(日米独の技術移転ネットワーク)ASIA代表、2012年より日本知的財産協会専務理事、知財関連の5団体の理事、2014年より日本知財学会(IPAJ)副会長を務めている。
主要論文に 「Propagating green technology (Les Novelles 2011に掲載の英語論文)」がある。この提案に基づき国連知的所有権機関(WIPO)が地球環境保護のため技術移転メカニズムをWIPO GREENとして2013年から公式スタート。

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