書籍詳細

日本人よ、かくあれー大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方
岡本彰夫 著 保山耕一 写真

人生に大切なのは、神さまと奈良から学んだことばかりでした。

藤原氏の氏神であり、1300年の歴史をもつ春日大社(奈良市)で長年権宮司を務められた岡本彰夫さん。日本の文化・しきたりについての深い知識と、神さまに使える神職としての長い経験に裏打ちされたわかりやすく優しいことばで、多くのファンを持ちます。岡本さんがつづる東海道新幹線の車内誌「ひととき」の連載エッセイ「奈良その奥から」を中心に、書下ろしを含めて48の掌編を収録。日本を憂う話、神さまと人とのふれあいの話、奈良での日々の話……どれも日本の未来に携えたい話ばかりです。あわせて奈良を舞台に活躍する映像作家、保山耕一氏の情感あふれる風景写真を多数、納めています。

 

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<書籍データ>
◇新書判並製 約176ページ
◇予価:本体1,600円+税
◇発売日:2020年8月19日
◇ISBN:978-4-86310-230-9

 

<著者プロフィール>

岡本彰夫

昭和29年奈良県曽爾村生まれ。「誇り塾」塾頭。昭和52年国学院大学文学部神道科卒業後、春日大社に奉職。平成27年6月に春日大社(権宮司職)を退任。平成5年より平成19年まで国立奈良女子大学文学部非常勤講師。平成10年より平成16年まで、帝塚山大学非常勤講師。現在、帝塚山大学特別客員教授。著書に『大和古物散策』『大和古物漫遊』『大和古物拾遺』(以上、ぺりかん社)、『神様にほめられる生き方』『神様が持たせてくれた弁当箱』『道歌入門』(以上、幻冬舎)。

 

保山耕一

映像作家。​昭和38年、大阪府東大阪生まれ。フリーランスのテレビカメラマンとして『THE世界遺産』などを担当し、世界中をめぐる。US国際映画祭でドキュメンタリー部門最優秀賞「ベスト・オブ・フェスティバル」を受賞。平成25年に直腸がんの手術を受ける。その後は、「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良の季節にレンズを向け続ける。第7回水木十五堂賞受賞。第24回奈良新聞文化賞受賞。現在、NHK奈良「ならナビ」にて「やまとの季節」放送中。

 

日本人よ、かくあれー大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方

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