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2014年5月2日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。いよいよゴールデンウィークがやってきました。旅行やお出かけを計画されている方も多いのではないでしょうか。お子さんをお持ちの方は「こどもの日」という一大イベントも待っていますね。今回は「こどもの日」にちなみ、こいのぼりやカブトのニュースをご紹介します。

「友達との協力」を学ぶプロジェクト
小学生がスイミーこいのぼりを制作

 皆さんは「スイミー」というお話をご存知ですか? 昔から今も変わらず、小学校の国語の教科書に掲載されているため、「懐かしい!」と感じる方も多いのではないでしょうか。そんなスイミーをモチーフとしたこいのぼりが小学生たちの手によって作られた様子を、神戸経済新聞が伝えています。

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神戸・生田神社で「スイミーこいのぼり」目入れ式-4月27日に掲揚へ(神戸経済新聞/2014/4/4)

 4月27日に摩耶埠頭(神戸市灘区、盛興業敷地内)で掲揚される巨大こいのぼりの「目入れ式」が4月2日、生田神社(中央区下山手通1)境内で行われた。主催は神戸スイミープロジェクト実行委員会。

巨大こいのぼりに目入れする子どもたち

 市内小学校の国語の教科書に登場する「スイミー」がもとになった同プロジェクト。同作は、黒い小魚スイミーが赤い小魚の仲間たちと群れを成し大きな魚に立ち向かう物語で、子どもたちがこいのぼりの共同制作を通して「個性を出してもいいこと」「友達と協力すること」「多くの人たちとつながることで大きな何かができること」を学ぶ機会になればと名付けられた。

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