はじめまして、経済学

おカネの物差しをもった哲学

宿輪 純一:著
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はじめまして、経済学
はじめまして、経済学
おカネの物差しをもった哲学
宿輪 純一:著

「経済学的な視点」に立って、身近でリアルな問題を考える!

定価:1,760円(税込み)
四六判並製 約240ページ
発売日:2024年 4月 8日
ISBN:978-4-86310-271-2
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◎「経済学的な視点」に立って、身近でリアルな問題を考える!

貯蓄、株、物価、決済、金利、為替、税、年金、国債…etc.
国際金融・決済などの第一人者が、身近な話題で経済学のキホンを解説!

知れば、強い味方になる!
経済学から見えてくる「いま、何が起こってるの?」

・「おカネ」とどう向き合えばいい?
・「貯蓄から投資へ」が推奨されるのはなぜ?
・「株」でもうけるってどういうこと?
・「キャッシュレス化」のメリットって?
・「金利」が下がると何が変わる?
・なぜ「消費税」は上がり続けるの?

「経済は苦手!」と言う前に…
本書では、「家計」「企業」「景気」「決済」「金融」「財政」というテーマに絞り、
映画やマンガを交えて“おカネに関する困りごと”を解説した経済学の入門書です。
そもそも経済学は、私たちの生活に根ざした学問です。
身近な事例を通じて、理論だけじゃない“リアルな経済学”に迫りましょう!


<本書の目次>
第1章 おカネのやりくり――家計と消費活動
第2章 経済成長のエンジン――企業と生産活動
第3章 景気が良い、悪いってどういうこと?――GDPと物価指数
第4章 変化するおカネのカタチ──通貨と決済
第5章 銀行のリアル──金融機関と金融政策
第6章 ニッポンのお財布事情――政府と財政


※内容は予告なく変更となる可能性がございます

著者プロフィール
宿輪 純一 (しゅくわ じゅんいち)

帝京大学経済学部教授・博士(経済学)。
1963年東京生まれ。麻布高校・慶應義塾大学経済学部卒業。富士銀行入行後、三和銀行に転職、合併により三菱UFJ銀行、企画部経済調査室などに勤務。2015年より現職。専門は、通貨・国際経済・マクロ経済・国際金融・決済・金融など。現在、財務省・金融庁・経済産業省・デジタル庁や全国銀行協会などの経済・金融関係委員会に参加。社会貢献公開講義「宿輪ゼミ」は会員数11,000人超を数える。著書に『通貨経済学入門(第2版)』、『アジア金融システムの経済学』(以上、日本経済新聞社)、『決済インフラ入門【2025年版】』、『ローマの休日とユーロの謎』(以上、東洋経済新報社)など。

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