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2014年11月18日

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カツセマサヒコ (かつせ・まさひこ)

プレスラボ

1986年東京生まれ。既婚。2014年、4万人の印刷会社から5人の編集プロダクション・プレスラボに転職。総務部から編集/ライターへの業種変更をする。趣味はスマホの充電とSNS。Facebookの「いいね!」欲しさに奔走するミーハーライター。

テレビのニュースには拾われないかもしれないけれど、ネットの一部で盛り上がったあの話題。知りたい人へお届けします。

SNSに発売日前の「ONE PIECE」の扉絵が流出

 11月10日に発売された「週刊少年ジャンプ」50号に、15年間連載が続いた人気漫画「NARUTO-ナルト-」の最終話が掲載されている。

 インターネット上にもファンが多い「NARUTO-ナルト-」。最終話の発表を受けて、ツイッターでは連載終了を惜しむ声と、これまでの作者の努力に賞賛のツイートが数多く寄せられた。最終話掲載号の同誌には、他作品の著者からも慰労コメントが多数掲載。「NARUTO-ナルト-」がいかに多くの人に愛された作品だったかを明らかにしている。なかでも、同漫画と同様に日本を代表する人気漫画となった「ONE PIECE」では、扉絵に「NARUTO-ナルト-」の最終回を讃える隠れメッセージが描かれ、大きな話題を呼んだ。

「メニューがナルトおつかれさんでしたになってる」
https://twitter.com/sIystone/status/530262406853713920

 「ONE PIECE」の扉絵に書かれたメニューの頭文字を読むと「ナルトおつかれさんでした」という慰労の言葉が浮かび上がる。このツイートに「すごいなー、発見した人(≧∇≦)ありがとう(^_^)」といったリプライ(返信)が多数並び、瞬く間に拡散。多くの人が「ONE PIECE」作者である尾田栄一郎氏と「NARUTO-ナルト-」作者である岸本斉史氏に敬意のコメントを寄せることになった。

 しかし、美談に終わらなかったのは、この「ONE PIECE」の扉絵が同誌の発売日より4日早く、ツイッター上に流出していたことだった。発売日前にもかかわらず情報が流出し、多くの人が拡散してしまったことに、インターネットでは批判の声も挙げられることになった。

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