山陽新幹線各駅停車の旅

2016年3月12日

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甲斐みのり

旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築など、女性が好み憧れるモノやコトを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。食・店・風景・人、その土地ならではの魅力を再発見するのが得意。まち歩きや手みやげ講座など、カルチャースクールの講師もつとめる。著書は、『東海道新幹線各駅停車の旅』『電車でめぐる富士山の旅──御殿場・富士宮・富士吉田・清水へ』(ともにウェッジ)など20冊以上。 http://www.loule.net/
『東海道新幹線各駅停車の旅』
見て、歩いて、食べて、それぞれの街を存分に味わいつくした、全17駅
<東海道新幹線各駅の情報が満載です>
東京駅、品川駅、新横浜駅、小田原駅、熱海駅、三島駅 新富士駅、静岡駅、掛川駅、
浜松駅、豊橋駅、三河安城駅 名古屋駅、岐阜羽島駅、米原駅、京都駅、新大阪駅
『電車でめぐる富士山の旅──御殿場・富士宮・富士吉田・清水へ』
4つの登山口と富士山を美しく望める町を起点にした、 登らずに富士山を味わう旅
避暑地別荘の面影が残る御殿場、浅間大社の門前町である富士宮、
富士山信仰の拠点の富士吉田、富士山と駿河湾の景勝が望める清水へ……。

 NHK大河ドラマの放映以来、軍師・黒田官兵衛の故郷として知られるようになった姫路は、播磨地方の中心都市。シラサギが羽を広げたように雄麗な姿から「白鷺城」とも称される、日本初の世界文化遺産「姫路城」を有する。「えきそば」「御座候」「アーモンドトースト」「おでん」「ぐじゃ焼き」と、気取らぬ名物もたくさん。1泊2日で過ごしたのちは、おなかもまあるく膨れ上がった。

写真:吉次史成(以下、同)

JR山陽新幹線「姫路駅」から1泊2日 旅の道筋  
(※おおよその目安です)

~1日目~
10:00~「姫路駅」到着後、駅前の「ケンジントン」でお茶。
11:30~「とんかつ いわしろ」で昼食。
12:30~「姫路城」「姫路市立動物園」「姫路市立美術館」と巡る。
15:30~ おやつに「森下」でぐじゃ焼き。
18:00~「十七八」でおでん。
20:00~「新生軒」で〆のラーメン。

~2日目~
9:00~ 「大陸本店」で朝食。
10:30~「御座候 あずきミュージアム」。
12:30~「かどや」で昼食。
14:00~ 手柄山中央公園(ひめじ手柄山遊園~スリラー塔~回転展望台喫茶)。
17:00~「まねき食品」でえきそば。

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