著者紹介

古藤友子 (ことう・ともこ)
tomoko koto
 易占研究会代表

東京大学大学院人文科学研究科博士課程中国哲学専攻単位取得退学。2016年3月末まで、国際基督教大学教授。専攻は中国哲学、東アジア思想史。著書に、『五行大義全釈』上・下巻(明治書院・共著)、『周易本義』(明徳出版社・共著)、『はじめての易占』(青土社)などがある。なお主催している占術研究会は京都に本部を置き、現在、京都大学大学院生や京都大学人文科学研究所教授等を中心に『断易断例卜筮元亀』の読書会を続けており、近く出版の予定である。