最澄の足跡に秘められた古寺の謎(仮)

伝教大師と歩く比叡山と日本仏教

山折哲雄
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最澄の足跡に秘められた古寺の謎(仮)
最澄の足跡に秘められた古寺の謎(仮)
伝教大師と歩く比叡山と日本仏教
山折哲雄

伝教大師最澄没後1200年、その足跡からたどる――

定価:1,430円(税込み)
新書判 256ページ
発売日:2021年12月18日
ISBN:978-4-86310-245-3
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☆「古社寺の謎」シリーズ第4弾!
  伝教大師最澄没後1200年、その足跡をたどる――
    
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没後1200年を迎えることから、最澄の足跡と最澄が開いた天台宗に
注目が集まっている。本書では最澄の生涯をたどり、あわせて比叡山や最澄ゆかりの古寺社を紹介。さらには後継となった天台の高僧たちの系譜をもたどることで、日本仏教の母胎となった最澄と天台仏教の魅力を再発見する。

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◎本書の目次
第1章 最澄の生涯Ⅰ――生誕から入唐まで
第2章 最澄の生涯Ⅱ――開宗から遷化まで
第3章 延暦寺をめぐる
第4章 最澄ゆかりの古寺

著者プロフィール
山折哲雄 (やまおりてつお)

宗教学者・評論家。1931年、米国サンフランシスコ生まれ。東北大印度哲学科卒業。国立歴史民俗博物館教授、国立国際日本文化研究センター所長を歴任。現在は日本文化研究センター、歴史民俗博物館、総合研究大学院大学の各名誉教授。

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