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豊臣秀長ともうひとつの奈良

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2026年3月号

2026年220日発売

定価700円(税込)

特集

豊臣秀長ともうひとつの奈良

旅人=黒田基樹 文=ペリー荻野

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特集

豊臣秀長ともうひとつの奈良

古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史学者・黒田基樹さんとともに“中世・戦国の奈良”を歩いてみましょう。知らなかった“もうひとつの奈良”が見えてくるはずです。

旅人=黒田基樹 文=ペリー荻野