BBC News

2019年5月30日

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2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた福島第一原発では、発電所周辺の安全を確保する作業が行われている。

水素爆発を起こした3号機は外部の建物がほとんど壊れ、内部では炉心がメルトダウン。放射線レベルは人間が近づけない高さに達した。

こうした中、原発内部に残された88トンもの燃料を遠隔操作のクレーンで取り出す作業が始まっている。

BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員が、燃料の取り出しや除去土壌の貯蔵作業を取材した。

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-48455941

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