「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2016年10月31日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

 私事で恐縮ですが、4人目の孫の男の子のフーちゃんは電車が大~好きな鉄ちゃんです。

 なかでも新幹線が大大好きなことから、よく東京駅の新幹線のホームに連れて行きます。
 このホームは、東西の名だたる新幹線が乗り入れています。だから、全部のホームをぐるりと巡ると1時間くらいが、それこそあっという間に過ぎてしまいます。

 また東京駅丸の内のKITTE(日本郵便の商業施設ビル)の屋上からも、東西の新幹線がよく見えることからフーちゃんのお気に入りの場所です。

孫のフーちゃんが好きな場所。東京駅の新幹線がよく見えるKITTEビル(日本郵便)の屋上で。

 で、フーちゃんをこれまで何度か新幹線に乗せました。

 この夏にも、長野県の木島平村へ連れて行きました。

 昨年長野-金沢間が開業した北陸新幹線の飯山駅が木島平村への玄関駅です。それまでは、長野駅からクルマで約1時間かけて木島平村へ行っていたことからくらべると、飯山からクルマで10分ほどなので大幅に短縮されました。

子どもがタダで快適! 新幹線に乗るマル秘旅

 で、今回テーマの「子どもがタダで快適な……マル秘旅」のコツを伝授しましょう。

 まず、新幹線で子どもがタダのマル秘旅からです。

 早めに駅に着き新幹線の自由席を確保する。
 ゆめゆめ、指定席をとらないことがコツのその1です。

 しかも3人掛けの席をね。この3人掛け座席の確保もコツのその2です。

孫のフーちゃん、初の北陸新幹線で木島平村へ。2016年8月19日-20日

 木島平村へは、私とフーちゃんと娘(フーちゃんの母親)の3人で行きました。だから3人掛けなんですが。

 で、料金は大人の2人分だけでフーちゃんはタダ。
 しかもフーちゃん1席分の座席も確保できたのです。

 もちろん飯山からの帰りの新幹線も同様でした。

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