超約版 戦争論

クラウゼヴィッツ:原作 ,夏川賀央:訳者
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超約版 戦争論
超約版 戦争論
クラウゼヴィッツ:原作 ,夏川賀央:訳者

「プーチンがいなくなれば戦争は終わる」はなぜ大間違いなのか? 露ウクライナ侵攻を機に読み直す軍事戦略の古典的教科書。

定価:1,210円(税込み)
新書判 200ページ
発売日:2022年 9月20日
ISBN:978-4-86310-255-2
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◎いま読み直す! 軍事戦略の古典的教科書
    
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かつて『戦争論』を著わしたクラウゼヴィッツ。
プロイセン軍人としてナポレオンに対抗することを命じられた。
その際に編み出された戦略の要諦こそ『戦争論』である。
時代の変遷を経て各国の為政者に愛読された『戦争論』は、
戦争における人間の変わらない心理が描かれている。
本書は膨大な原典から重要なエッセンスを抜き出し、
激動の現代の視点から平易な現代語訳で読み直すもの。

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<本書の目次>

第1章 戦争とは何か?
  ……「勝つ理由」「負けない意味」を明確にする

第2章 「戦略」と「戦術」
  ……「大局を見る視点」と「目の前に集中する視点」を身につける

第3章 「防御」と「攻撃」
  ……どんな局面をも乗り越え、目標を達成するための考え方

第4章 勝利を導くために必要な「戦闘力」とは?
  ……情報力から精神力まで、戦場から生まれた仕事の原則

第5章  部下たちを導く「指揮官の資質」
  ……ナポレオンにフリードリヒ大王、名将たちに学ぶ

第6章 歴史に学ぶ「戦争論」の真髄
  ……ビジネスにも役立つ実戦のケーススタディ

※内容は予告なく変更となる可能性がございます

 

著者プロフィール
クラウゼヴィッツ

1780年生まれ、1831年死去。プロイセン王国の軍人で軍事学者。ナポレオン戦争にプロイセン軍の将校として参加、戦後は研究と著述に専念したが、死後1832年に発表された『戦争論』で、戦略、戦闘、戦術の研究領域において重要な業績を示した。

夏川賀央 (なつかわがお)

1968年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。数社の出版社で編集者として活躍したのち独立。会社経営の傍ら、ビジネス書を中心に執筆活動を行う。古典の現代語訳に『武士道』『茶の本』『風姿花伝』『啓発録』(致知出版社)、著書に『すごい会社のすごい考え方』(講談社プラスα文庫)、『仕事ができる人の「日本史」入門』『仕事ができる人の「アジア史」入門』(きずな出版)等がある。

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