-
大和の神さま、仏さま神仏のおわす古道 西山厚・案内人 木村克彦・文
2010年12月25日奈良の達人が、日本最古の幹線道路・山の辺の道を歩く。山と平野を縫う大らかな古道、点在する古社寺。古の神々を感じる道でした。・・・
-
東京の庭
2010年06月11日
普段着の東京名庭ツアーへ 案内人・山下裕二 文・入澤 誠最近ひそかなブームの「庭園めぐり」。「日本美術応援団」として知られる美術史家の山下裕二さんの、ぶらりと行く庭園めぐり。・・・
-
平城京クロニクル対談 都遷り ――寧楽の京と、そのあと先
2010年01月22日
千田稔×里中満智子 安藤寿和子・構成今年の平城遷都1300年を機に、歴史地理学者の千田稔氏と漫画家の里中満智子氏が都遷りの歴史を紐解き、この国の起こりとあり方を探る。・・・
-
ふぐ ―日本人の口福魚の王のひみつ
2009年12月16日
岸和田ふぐ博士訪問記日本人は冬の味覚の王・ふぐの旨さを「福」に掛け、ふぐ食文化を育んできた。ふぐ博士を訪ねその魅力を伺う。(写真:春帆楼「ふく薄造り」)・・・
-
嵐山光三郎
2009年10月27日
山頭火の国東半島を行く(4)失われていた風景と魂がよみがえる原始の日本人が持っていた魂が、深く静かに息づく国東。日本の奇跡ともいえるこの地で、山頭火もまた精神のありどころを求めたのだろう。・・・
-
嵐山光三郎
2009年10月25日
山頭火の国東半島を行く(3)奇岩珍景の修験の里国東は光と闇、極楽と地獄が裏表に入りまじった地である。異界に迷い込んだような気分にさせられ、旅はいよいよクライマックスを迎える。・・・
-
嵐山光三郎
2009年10月22日
山頭火の国東半島を行く(2)み仏の里の仁王さんと野仏国東港から県道を西へ。仁王に見守られながら300の石段を行くうちに、自身の姿を、同じように参道を登った山頭火に重ね合わせる。・・・
-
嵐山光三郎
2009年10月21日
山頭火の国東半島を行く(1)しみじみと、野仏の里周防灘に突き出した国東半島。昭和4年の遅い秋、この地を旅した自由律俳句の奇才・種田山頭火の足跡を、作家・嵐山光三郎氏が訪ねる。・・・















