2026年1月20日(火)

京都医塾

2026年1月20日

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右から庄啓希くん、京都医塾の清家二郎塾長、左はご両親。多くの人に支えられて合格をつかみ取った。
2浪の末、医学部専門予備校「京都医塾」に入塾し、見事合格をつかんだ庄啓希くん。決して〝優等生〟ではなかった庄くんは、講師陣の熱意とオーダーメイドのカリキュラムを力に変え、苦手科目に立ち向かった。夢への挑戦を諦めずに前へと進んだ、その軌跡をたどる。

 

「合格体験記を書く!」覚悟の決意表明

 京都医塾で面談に費やした時間はゆうに数十時間を超え、積み上がった記録ファイルは図鑑3冊分ほどの厚さに。「塾に遅刻してよく塾長に怒られました」と笑う庄啓希くんは、「退塾保留解除のための決意表明」なるものまで書いた異色の受験生だ。

 「面談の約束を守れず、受験生らしくない行動をしてしまうこともありました。あわや退塾になってはいけないと、ある時、決意表明を書いたんです」

 その文面には、これまでの軽率な行動を改め、苦手なことにも向き合い、120%の力で勉強に取り組む、といった覚悟が記されている。そして、最後の締めくくりはこうだ。

 「必ず、3月には合格体験記を書きます」

 その宣言を見事に現実にした庄くんだが、その道のりは厳しい挑戦の連続だった。

 2年の浪人生活でも合格を得ることができず、京都医塾の門を叩いた庄くんは、まず1泊2日の無料「医学部合格診断」に参加した。カウンセリング、到達度確認テスト、個人授業を踏まえた面談を通じて、学力の現状や弱点が徹底的に分析され、合格までの道筋が示された。一人の受験生をここまで深く掘り下げてくれる丁寧で的確な診断に感銘を受けたご両親の後押しもあり、庄くんは「ここで再挑戦しよう」と決意を固めたという。

 

苦手な英語を克服し医学部合格の夢を実現

 京都医塾の一日は朝8時に始まり、下校は夜22時。年間4500時間に及ぶ圧倒的な勉強時間を確保できる環境だ。専用ブースで行う1対1の個人授業と、レベル別のグループ授業を組み合わせ、生徒ごとに設計されたオリジナルカリキュラムを着実に遂行する。

校舎内の専用ブース“自分だけの勉強部屋”で学習に最大限集中できる。

 校内には専任講師が常駐し、生徒が理解するまで丁寧に質問に応じる体制が整っている。さらに、1人の生徒に対して13人の講師がチームを組み、きめ細かな指導を重ねていく。

 庄くんの場合、最大の課題は英語だった。理系科目の成績が順調に伸びる一方で、英語だけは足踏みが続いた。そこで、英語科の講師全員で特別チームを結成し、庄くんの特性を踏まえた英語力底上げのためのプロジェクトが始動する。最大のネックとなっていた単語力不足を補うために、時には個別授業の大半を単語理解に充て、さらに呼び出し形式の英単語テストを繰り返し実施するなど、講師陣が総力を挙げて最適な方法を探っていった。その結果、模試の偏差値を10ポイント引き上げることに成功したのだ。

校舎内の専用ブース“自分だけの勉強部屋”で学習に最大限集中できる。

 「英語の成績がなかなか上がらず僕も両親も不安に感じていたので、塾長や先生方には何度も相談の機会をいただきました。自分に合う勉強法を一緒に考えてくださって、まさにオーダーメイドの塾だと実感しました」

 一人ひとりに丁寧に伴走する姿勢は学習面だけにとどまらない。週1回のカウンセリングでは、学習状況に加えて生活リズムや健康面まで細かくケアする。さらに、塾生専用のトレーニングジムや整体師の施術など、心身のコンディションを整える仕組みも備えている。こうした多角的なサポートが、医学部一次合格率79%、最終合格率61%という実績につながっているのだ。英語という大きな壁に苦しみながらも、それを乗り越えた庄くんは、見事に金沢医科大学の合格を手にした。

整体師が常駐し、日々机に向かう受験生の身体のメンテナンスを行う。
食事は専属の管理栄養士が監修。健康面のサポートも万全だ。

 

未来への設計図を手に諦めずに立ち向かう

 「中高時代に勉強をおろそかにしてきた自分にとって、医学部受験は相当な〝強敵〟でした。でも、合格した自分の姿を思い描き、その未来へとつながる〝設計図〟を手に、京都医塾の先生方と共に挑みました。目標だと届かないこともあるけれど、僕が描いたのは、〝実現することが決まっている設計図〟なんです」

 受験に伴うさまざまな困難も、楽しみながら乗り越えてほしいと語る庄くん。手にしたのは、単なる合格ではなく、諦めずに立ち向かい続ける力だ。

 諦めなければ、必ず道は開ける──庄くんの合格は、京都医塾が掲げる学びの在り方を体現した結果でもある。