取り急ぎ1週間、育休頂きます ~丸の内経理マンの育休日記~

2013年11月7日

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 本格育児開始2日目にして、なんとなく一日のリズムが見えてきました。ざっと、以下のような流れです。

 朝風呂入れ→ミルク→朝食作り→登園→自分の用事を済ませて昼食→昼過ぎ娘(以降、リトルM)お迎え→昼寝(その間に洗濯など)→昼下がりの散歩(カフェでミルク&ビール)→夕方、時短勤務の妻(以降、M女氏)帰宅→風呂入れ→夕飯作り→ちょっと団らん→リトルM入眠→自由時間(自由時間という枠を意識したのは、中学生時代ぶりだ)。

登板2日目の落ち着き

 赤ちゃんがいるとタスクが多いものですが、仕事は慣れとよく言ったもので、流れが分かってくると、少し力を抜いて、取り組めそうです。

 何よりも嬉しいことに、こんな短い期間なのに、リトルMが育休前より私に、なついてきました(慣れただけかも)。保育園に迎えに行った時に、保育士さんの腕から私の胸元に飛びつくようにやって来ます(なぜか木々を渡るお猿さんを想像してしまう。ごめんな、リトルM)。これが本当に可愛いです。そして、保育士さんやお迎えに来たお母様は「良いお父さんだねー」とヨイショしてくれます。お母さんが同じことやっても「はーい、お疲れ様でしたあー」と普通のやりとりで終了です。前回記載した通り、子育てリーグは育メン参入歓迎モードなので、ブルーオーシャンが広がっています(そう、期間に拘ることなく育休を取って、育児リーグに足を踏み入れるだけでも、称賛と大きな気づきがあなたを待っています)。

育メンと育ウーマンの継投に向けて

 リトルMと二人だけでいる時間に抵抗感を感じることがなくなりました(大丈夫、男と娘でもやっていけそうだという感覚)。そして、知人のFacebook上のアドバイス通り、我慢せず自分の行きたいところへ、リトルMと行くようにもしています。

 今日は、富ヶ谷の北欧系カフェを開拓しました。お洒落なバーカウンターでリトルM用にお湯を貰ってカクテルのようにステアしながら、ミルクを作り、飲ませました。自分はもちろん、ビールで休憩。店員さんも良くしてくれますし、ここでも若い女性客にリトルMは大人気です。リトルMとの街歩きが、とても楽しいことが判明したのも、育休の収穫です(癖になりそう)。

 ただ、同時に「育児楽しいけど、飽きるよ」と誰かがドライに言っていた言葉も思い出します。自分は、まだ本格育児2日目なので楽しいの一言に尽きますが、2日目にしてなんとなくリズムが想像できるだけに、同じ日々がずっと続くと考えた場合の捉え方は、変わってくるかも知れません。それだけに、期限を区切った育休の後は、夫婦で仕事も子育ても協力して、お互いオンオフの切り替えを楽しみながらの継投策が肝要かと思いました(今回の育休では、この継投策を考えるのも大きな目標です)。

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