取り急ぎ1週間、育休頂きます ~丸の内経理マンの育休日記~

2013年11月14日

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 育休が終わった月曜、妻(以降、M女氏)を見送ってから、娘(リトルM)を保育園に預け、1週間ぶりに出社しました。これがこれからの朝の日常となります。

育休明けのオフィスへ

 時々、リトルMのことが気になって(そろそろミルクの時間だなとか)、少し寂しい気分になる時がありました。同時に、自分で時間をコントロールできる解放感が心地良かったです。そんな両方の気持ちを感じた復帰初日となりました。

 仕事の方は、決算明けの閉閑期だったので、不在中に問題となるようなことはありませんでした(軽めのタスクを2件ほど忘れていましたが、チームが対応してくれました。感謝です。それとチームの先輩ママが育休取得を支持するよと、メールをくれたことも嬉しかったです)。やはり、1週間という期間は周りに負担をかけずに取れる期間だったと思います。

 そうは言っても、育休をとっても自分の役割は手放さなかったので、出社を待ちかまえていたかのように、1日でタスクが山盛りになりました。残業帰りに会社先輩に、バーで1杯(正確に言うとビール3杯)奢ってもらいました。「復帰初日から、残業っすよ」と愚痴ぽく言いつつも、仕事人として、パパとして、必要とされる環境があることに感謝しながら、ビールを飲み干しました。良い育児休職(NOT休暇ね)になりました。

短期間の育休でも喜んでくれた妻

 育休最終日の夜(日曜日)、M女氏に私の育休について感想を聞きました(お茶を飲みながら、少しやり取りしただけですが)。

・全般的に好印象。特に仕事から帰ってから夕飯を作らないで済むのが助かった。

・1週間という期間については、もっと長くとって欲しいとは特に思わない。それよりも、毎日の育児や家事の関わり方のほうが大事(これはビール奢ってくれた先輩も言っていた)。

 ということで、あっさり書きましたが、短期間の育休でもM女氏も喜んでくれてよかったなと思います。

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