「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2015年11月3日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

 友人に私が「ひろちゃん」と呼び、ひろちゃんは私を「ゆーさん」と呼ぶ小説家でノンフィクション作家の川端裕人さんがいます。

 彼は、著作の中で「おっぱい、にくい」と書いています。

 なぜ「おっぱい、にくい」なのかは15回目に書きました。

 じつは、私も最近「おっぱい、にくい」を実感として体験したんです。

ふうちゃんと「おっぱい、にくい!」のワイフ

 4人目の孫で2歳の男の子のふうちゃんは、お母さんのおっぱいが大好きです。

 だから、ふうちゃんのことを「おっぱい星人」と家族で呼んでます。

 で、私のワイフはおっぱいが大きいんです。ワイフには内緒の話だけどね。

 でね、先日ワイフがふうちゃんに「おっぱい、飲む?」って冗談半分で言ったらね、なんとふうちゃんはワイフに抱きついたの。少し照れながらね。

 そして、ワイフのおっぱいに手を触れてニヤニヤしやがんの。

 もうみんなで大笑い!

 で、このときに「おっぱい、にくい!」って心の底から感じたね。

 だって、ふうちゃんと遊んだりお風呂に入れたり外出のときの抱っこやおんぶは、私のほうがワイフよりも圧倒的に多いんだからね。

 というか、ワイフは「重いし疲れるから嫌!」と言って、ふうちゃんのお世話はほとんどしないんだから。

 むしろ「あなたがふうちゃんの係なんだから」と言って、孫育てを私に押しつけるんだからね、まったく。

 だから、もう一回言うけど、「おっぱい、にくい!」って心の底から感じたね。このときにね。

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