前向きに読み解く経済の裏側

2018年4月11日

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塚崎公義 (つかさき きみよし)

久留米大学商学部教授

1981年、東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。主に調査関連部署に勤務した後、2005年に銀行を退行して久留米大学へ。著書に『増補改訂 よくわかる日本経済入門』(朝日新書)、『老後破産しないためのお金の教科書』(東洋経済新報社)、『世界でいちばんやさしくて役立つ経済の教科書』(宝島社)、『なんだ、そうなのか! 経済入門』(日本経済新聞出版社)など多数。

P.S.

 いろいろ書きましたが、筆者の主張する改革が実現する前に、答弁をAIが書くようになるから、官僚の残業が減るだろう、ということを期待する向きもあるでしょう。

 議員の質問もAIが考えるようになるかもしれません。そうなれば・・・、などと書くと、「国会や政府をバカにしている」とお叱りをいただきそうなので、やめておきます。「様々な仕事がAIに奪われていくが、国会や政府の仕事は残るはずだ」ということにしておきましょう(笑)。

  
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