研究と本とわたし

研究者――。膨大な数の論文・資料・本とともに難しい研究課題に日夜取組んでいる姿が思い浮かぶ。そうした厳しい研究活動をつづける先生方にも子ども時代があり、人生のさまざまな場面で影響を受けた本があるに違いない。一冊の本をめぐる思い・エピソードを聞く、普段あまり知ることのない、“研究と本”の関係を伺います。